月に一度の趣味時間。タイ料理専門のお料理教室でリフレッシュ★

自炊はするけれど、簡単な家庭料理やあり合わせのもので済ませてしまう、私の毎日の食事情。だけど食べ歩きも大好きで、美味しいものに出会うと「どうやって作っているんだろう…?」と考えながら、家で挑戦してみることも。 ただ、大好…

gourmet

自炊はするけれど、簡単な家庭料理やあり合わせのもので済ませてしまう、私の毎日の食事情。だけど食べ歩きも大好きで、美味しいものに出会うと「どうやって作っているんだろう…?」と考えながら、家で挑戦してみることも。
ただ、大好きなタイ料理に関しては基礎知識がないことはもちろん、調味料も分からず…市販のキットで作ってみることしかできませんでした。
そんな中、ネットサーフィン中に出会ったタイ料理専門のお料理教室『momoko’s Thai Cook』。入会費無料、月に一度の開催、それも行きたいメニューの回ごとの予約で可、というゆる~いもの。
興味本位でお試しコースに申し込み参加してみると、その1回ですっかり虜になりました!
今回はその時の様子をレポートしたいと思います!

 

今回挑戦したのは、「タイスキ」と「ムーサロン」の2品☆

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毎回2品+タイ米+デザート(先生作)を堪能できるのも嬉しいところ! みんなで作った後にランチとしても楽しめるんです♪
今回トライしたのは、「タイスキ(=タイのしゃぶしゃぶ鍋)」と「ムーサロン(=中華麺で巻いた肉団子の手鞠揚げ)」の2品でした。

▼材料はコチラ☆ 日本で買えるものもたくさん!
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タイ香る♪つけダレがポイントのタイスキ
タイスキは、東京のタイ料理屋さんでもいただけるお店をよく見かけますよね。
タイスキのポイントは、なんと言ってもつけダレ。タイ料理によく使われるニンニク・パクチーの根・白コショウの粒を潰し混ぜ合わせることから始まります。
この3種類はどんなタイ料理にも使われることが多く、これだけでかなりタイの食卓の香りがしてきます。
今回のつけダレは、この3種にお砂糖・ナムプラー・お酢・オイスターソースを加えて味を調え、赤唐辛子で辛みも出していきます。
そして、お野菜とお肉をしゃぶしゃぶにしたものを付けて食します。

 
 

普段なかなか味わうことができないムーサロン

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ムーサロンはタイの宮廷料理で、一般家庭ではなかなか食卓に上がらない一品。日本でいうところの“おせち料理”のような扱いなのだそうです。
タイ風に下味をつけた肉団子に中華麺を巻き付ける作業は、とても繊細。全員が無言で巻き付けていく様子は、なんだかとっても面白かったです! これを油で揚げれば出来上がりです☆

 
 

タイ料理の本質に気づけたのは、料理教室に通ったからこそ

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「タイ料理は辛い!」というイメージを持っていらっしゃる方がほとんどかと思いますが、この教室に通うようになってから、そうではないということに気が付きました。
もちろん辛みはあるのですが、そこに大量のお砂糖を入れて味を整える方もいらっしゃいますし、お酢・レモンで酸味を多く加える方もいらっしゃいます。辛みを多く加える…という方はそんなに多くない印象です。
かくいう私も、以前は辛いものが食べたい時に「タイ料理!」と思っていたのですが、今では「甘辛酸っぱい」という印象に変わりました。特に、自分で味を加える際には甘みを足すことが多いです。そうすることで、本来の辛み・酸味が、より生きる気がしています。

そして、普段食卓にはなかなか出さないようなお料理を学ぶことができるのも、クセになって通っている理由のひとつ。東京にある、タイの食材を多く扱っているお店を教えていただいたり、日本の食材で代用できることを学べたりするのも嬉しいです。
今後もタイ料理の概念がどんどん変わりそうな気がしていますし、まだまだ知らない新しいメニューを学ぶことができるも楽しみです!

<DATA>
momoko’s Thai Cook

■住所:東京都渋谷区神宮前3丁目(非公開)
■電話番号:非公開
■公式サイト: http://www.momokothaicook.com