女性のおひとり様でもOK!460円でのんびりまったりできる都内の銭湯7選

ちょっと肌寒くなってきたこの季節、温かいお風呂でのんびりと日頃の疲れを取りたいですよね! お家のお風呂もいいけれど、たまには大きな湯船で、のーんびり過ごす休日なんていかがでしょうか? 実は、スーパー銭湯のような大きな施設じゃなくても、ワンコインで十分に楽しめる銭湯が都内にはたくさんあるんです! 今回は、女性でも気軽に入りやすい銭湯を7つご紹介します!

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買い物帰りにフラッと!? 表参道ヒルズから徒歩5分圏内の南青山にある都会の銭湯

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出典: http://shimizuyu.jp

表参道にお風呂があるなんて! タオル持参で行くのももちろんOKですが、手ぶらで行っても300円でタオルを借りられるので、お買い物で疲れたその足で『南青山 清水湯』に行っても大丈夫。また、お風呂上がりにビールが飲めたり、ソフトクリームも食べれるという嬉しいオマケ付き。ただし、飲酒をした後の入浴はNGなのでご注意を!

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『南青山 清水湯』

■住所:東京都港区南青山3-12-3
■電話番号:03-3401-4404

中目黒駅から徒歩3分! 2014年にリニューアルしたばかりの親子三代でつなぐ地域に根付いた銭湯

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出典: http://kohmeisen.com

創業45年以上の『光明泉』は、中目黒駅から徒歩3分と都会のど真ん中にある銭湯。深夜25時まで営業しているので、ちょっと遅くなった仕事帰りに立ち寄るなんてこともできちゃいますね。
3階の屋上には、全面を木に囲まれている露天風呂もあるので、「あら、ここは箱根かどこかの温泉旅館?」なんて思えるくらい贅沢な時間を楽しめます。

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『光明泉』

■住所:東京都目黒区上目黒1-6-1
■電話番号:03-3463-9793

オープンは朝6時! 東京で唯一、国の有形文化財に指定されている銭湯

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出典: http://www.tsubameyu.com

ドラマ「昼のセント酒」でも紹介されていた『燕湯』は、銭湯好きの中では人気なのでご存知の方も多いかもしれませんね。昔ながらの銭湯を味わいたい方はぜひ足を運んでみてください。

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出典: http://www.tsubameyu.com

この銭湯はなんと朝の6時から空いているので、仕事の前にひとっ風呂浴びてから……なんてサラリーマンも多いんだとか。
建物が東京で唯一の有形文化財に指定されているので歴史を感じながら楽しむこともできちゃいます。

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『燕湯』

■住所:東京都台東区上野3-14-5
■電話番号:03-3831-7305

銭湯? いやいや、これはもう温泉! 高級感漂う、武蔵小山の進化型老舗銭湯

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▲清水湯の黒湯温泉

武蔵小山にある銭湯『清水湯』。こちらで使われている銭湯のお湯は、なんと二代目が温泉を掘り当ててしまったというから驚き!

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▲清水湯の黄金の湯

しかも三代目も負けじと温泉を掘り当て、現在では、2種類もの温泉を楽しめちゃうんです。
サウナや岩盤浴は別料金ですが、温泉を460円で楽しめるなんてご近所さんなら毎日通いたい銭湯です。

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『武蔵小山温泉 清水湯』

■住所:東京都品川区小山3丁目9−1
■電話番号:03-3781-0575

派手な看板が目印! 雑誌などでも度々紹介されている三鷹の人気銭湯

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出典: 横浜天然温泉

三鷹や武蔵境の近くにお住まいの方は一度は見たことがあるインパクト大な「ふろはふろやで」という看板。昭和30年ごろ開業された『千代乃湯』は、昭和のお笑いブームの際に「コント55号」のテレビ番組のロケが行われるなど、全国規模で有名だったお風呂屋さん。
現在はデイサービスも行われており、地域の方々から愛されている地域密着型の銭湯です。

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『千代乃湯』

■住所:東京都三鷹市井口2丁目4-31
■電話番号:0422-39-1010

外観は渋く、店内はシンプル&スタイリッシュ! 八丁堀に佇むモダンな銭湯

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出典: http://www.minatoyu.jp/facilities/index

『湊湯』は外観がとっても渋いビルの1階にありますが、一歩店内にはいるととってもスタイリッシュ! 店内では、ジャズが流れるモダンさです。おしゃれすぎます! 隅々にまでおもてなし精神が行き届いており、銭湯というよりも、スパな雰囲気。
ジャグジー風呂も電気風呂もあって、これが460円で楽しめるなんて、かなりお得です! 北品川に姉妹店の『天神湯』もあるので、気になる方は合わせて行ってみてくださいね。

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『湊湯』

■住所:東京都中央区湊1-6-2
■電話番号:03-3551-0667

都内にいながら、福島県の天然・湯の花が楽しめる再生温泉風呂!

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出典: http://www.e-yunohana.com

『露天風呂 ゆの花』は、THE 銭湯!と思わせてくれるような外観と、常連さんたちで賑わうとっても雰囲気のよいお店。この銭湯では、福島県の天然温泉から取り寄せている湯の花を湯船に入れているので、都内にいながら、福島県の温泉成分を楽しめちゃうんです。
店名の通り、ちゃんと露天風呂があるので、ちょっと都内から離れて温泉散歩に行ってみるのがオススメです。

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『露天風呂 ゆの花』

■住所:東京都北区浮間4-6-10
■電話番号:03-5392-1233

「銭湯女子」が増えています

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最近では、女性の間で密かな銭湯ブームが起きており、若い女性が銭湯に通う「銭湯女子」が増えています。乾燥が気になる季節、冷えが気になる季節、女性の悩みを銭湯が解決してくれることはたくさんあるので、初心者でも行きやすい銭湯にまずは足を運んでみてはいかがですか?

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都内には、約700店舗近くの銭湯が存在していますが、利用者が年々減少しているため、いいお湯が残せずに閉店してしまうところも多々あるんだとか。日本人が誇るべきお風呂文化を「銭湯女子」パワーで応援していきましょう!