チビ爪さん、幅広爪さん必見!コンプレックスのあるネイルを美しく見せるコツ教えます

ふと、ご自分の爪の形が気になった経験はありませんか? 「爪の形が気になってネイルが楽しめない」「自信をもって人前に指先をだせない」爪が小さかったり幅広な爪の方が抱いているコンプレックスは深刻です。 ネイルはメイクと同じで土台となるベースは変えられないけれども、ちょっとしたコツやポイントをつかむだけでガラリと印象を変えることができます。ならば、そのコツやポイントを身につけてコンプレックスがある指先から自信が持てる指先にしてみませんか?

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カラー選びは重要です!

爪の形でコンプレックスを抱いている方はベージュやベージュピンクなど、できるだけ自分の肌に近い色を使うと良いでしょう。

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指に一体化させることで爪が自然に馴染み、スッキリとした印象になります。
でも、自分の好きなカラーや派手目なカラーもチャレンジしてみたいのが女心。
これからお伝えするテクニックでコンプレックスを回避できることもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

ワンカラーよりもグラデーションでベースを仕上げる

「自分の爪の形がどうしても嫌い!」と、いう方はワンカラーのネイルは避けるのが無難です。
ワンカラーのネイルは今年のトレンドとなっているベーススタイルですが、爪の形そのものがクッキリと浮き立ってしまいせっかくのネイルなのに指先を見てがっかり……と、いう結果になりかねません。

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そんなときは、根元がクリアで終わるグラデーションにしてみましょう。
カラーを乗せる幅も「自分の爪に似合う範囲」で決められますし、グラデーションにすることでカラーがフェイドアウトしてくれますから、自然な印象に仕上げることができますよ。

最難関はフレンチです

フレンチは特に爪の形に左右されるベースのつくり。
チビ爪さんや幅広爪さんの場合、先端のカラーで爪が上下に分断されてしまうことから、どうしても指先が詰まった印象になってしまいます。
ここは避けるのが吉……ですが、どうしてもフレンチにチャレンジしたい場合は斜めの曲線でフレンチにしてみてください。

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縦長の柔らかな余白ができることで、スッキリとした印象に。
フレンチにチャレンジするならば、ぜひこのスタイルにしてみてください。

ペイントアートやストーンアートを味方にする

爪にコンプレックスがある方のペイントアートは、爪のカットスタイルで変わります。
丸いフォルムのカットスタイルであれば、根元から穏やかに曲線を描いたラインを斜めにアートしていきます。スクエア寄りのフォルムであれば縦を意識してアートしてみましょう。

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どうしても爪全面にアートを施したい場合は、レース柄などアートの中に空間があるものが良いでしょう。

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アートの中に空間があることで適度な“抜け感”が得られるので、アートに「狙った感」がなく自然と指先に馴染んでくれます。

ストーンアートの場合に避けて欲しいのが「爪の中央部分のみにアートをする」ということ。
中央部分だけにアートしてしまうと目の錯覚が得られず、ストーンでボリュームUPした中央が膨らんだ印象になるため、爪のフォルムを更に強調してしまうことも。

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また、根元部分にアートをする場合は、ベースカラーと同系色のストーンを使うことを心がけてみてください。
ベースカラーと馴染んだアートに仕上がりますので、爪全体に一体感が生まれ、横にストーンを並べてアートしたとしても横幅が目立ちにくくなります。
反対に目立つカラーのストーンを使いたい場合は縦ラインでアートをし、「目立つカラー」だからこそ得られる縦長効果を狙ってみてくださいね。

<写真提供>Nails by GLAMOROUS
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