スッキリ脚は仕事中に仕込む。ズボラさんでもできる美脚の作り方って?

お仕事あがりの夜。 なんだか脚がひと回り太くなっているような気がしませんか? 予定がある日こそ、スッキリとした脚で登場したいのが女心。そこで今回は、ズボラさんでも簡単にできちゃう「夜までスッキリ脚」でいるための方法をお伝えします。

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ズボラテク1 スッキリのお友達「腎臓」を温めよう!

お腹を温めるとか、腰を温めるというのは分かるけれど「腎臓を温める」という言葉は聞きなれないかと思います。腎臓は温まりにくい臓器です。

ぜひ前日から試してもらいたいのが、貼るタイプの使い捨てカイロを腎臓の位置に貼るだけというズボラ術。

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腎臓の位置を確認するにはウエストのくびれ部分に手をあてて、そのまま背中のほうへ横にスライドさせていきます。
背中と腰の中間点の部分が腎臓の位置です。

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腎臓は2つからなる臓器ですので左右一枚ずつ貼りましょう。

ズボラテク2 3種の神器で簡単スッキリ脚!

夜までスッキリとした脚を保つには、抜群の効果を発揮する3つのアイテムを手に入れましょう。

⓵10分丈の着圧レギンス
⓶1サイズ上の着圧ソックス
⓷着圧タイツorストッキング

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みなさん普段は10分丈のレギンスをどのように履きますか?
そうです。くるぶしの上に裾がくるように履きますよね?
ここでのポイントは⓵のレギンスの履き方。
足裏から血流を効率よく流していきたいので「ファッションアイテムとしてレギンスを履く」と、いう考えはここでは捨ててくださいね。

さあ実践です!3種の神器を使ってみよう!

この着圧タイプの10分丈レギンスをトレンカのように履いてみてください。

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それなら最初からトレンカで良いのでは?と、思われるかもしれませんがトレンカの場合“かかと部分を逃すための穴が開いたタイプ”のものが主流です。そのため、思いのほか足裏部分にかなりの圧がかかってしまい、履いているうちに足裏が痛痒く感じてしまう人も。
また「足裏→くるぶし→足首」という順で全体的に圧をかけていきたいので、レギンス使って緩やかに血流を戻していきます。

着圧タイプのものは裾のほうが圧が高く、太ももにかけて圧が低く掛かるように設計されています。
意外とフィット感が得られて、足裏の部分から気持ち良いくらいの圧が掛かっているのが感じられるかと思います。

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次は②の着圧ソックスを①の上に重ね履きします。この着圧ソックスは、レギンス効果をさらに発揮させるためのサポートする役目をしてくれます。このひと手間の効果は抜群!
つま先からサポートしてくれますので、冷え対策とマッサージ効果が期待できちゃうんです。

③の着圧タイツ(orストッキング)は、お出掛けをする前に①と②を脱いで履き替えます。
いわば戦闘服です(笑)
着圧タイツに履き替えれば、いつもと違うスッキリ脚の自分に会えるはずです!
また習慣にすると下半身太り対策になりますので、ぜひ続けてみてくださいね。

ズボラテク3 「デスク下」マル秘テクニック

「もう少しスッキリしたいな」と、いう方には「デスク下」でできちゃう、ちょっとしたマル秘テクニックをお教えします。
まず、脚を組んでイスに座ってみましょう。
脚をくんだときに下にある方の膝部分で、上に組んだ脚の膝裏を「突き上げる」ように刺激します。

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難しい場合は、上に組んだ脚をブラブラと揺らすと刺激が入ります。
ここには大きなリンパ節があります。
脚にたまった余計な水分や老廃物を流す効果があるので、ぜひ試してみてください。
また、オフィスチェアの脚の部分で足裏の「湧泉」というツボを刺激します。

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湧泉は足の指を曲げたときに「へ」の字に凹んだところの中央部分にあるツボで、ここを刺激することで腎臓の働きを活発にしてくれます。
また、その文字の通り「元気が泉のように湧いてくる」ツボですから、元気に一日を過ごして楽しい夜を迎えられますよ!