「今日は泣くぞ!」と、決意した日に。翌朝いつもの目元になれる涙の流し方

巷では「わざと泣く日=涙活」を作る女性が少なくないらしい…!? シティーホテルでも「泣き部屋」という“女性が一人ひたすら泣くため”の部屋が登場しているようです。涙を流すことは、ストレス解消になるとも言われています。 でも翌日朝、泣き腫らして“土偶”のような目元になっていたら、それこそ「泣きたい」気分になってしまいますよね? そこで今回は、泣いた翌日に困らない目元の取り戻し方をお伝えしたいと思います。

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知らなかった!目が腫れる原因はコレだった!

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泣いた翌日に目が腫れた……誰もが一度は経験しているはず。
実は、涙を流すだけでは目は腫れません。

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思い切り泣いた時のことを思い出してみてください。目元に力が入っていませんか? このギュッとつむった力のせいで目が充血したり、周りの筋肉が疲れてしまっているんです。

また、泣いた時にはハンカチやティッシュで目元を拭いますよね? この時の皮膚への刺激が腫れの主な原因。
たとえば、鼻をかむとティッシュの刺激により鼻が赤くなることがあります。これと同じこと。皮膚が薄い目元を何度も擦っているわけですから、尚更です。
対策としては涙を流しっぱなしにすることが一番ですが、そうもいきません。ではどうやって泣けばいいのでしょう?

上手に泣くコツって?

「上手に泣くコツってあるの!?」と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。涙が頬骨のところまで来たら優しく押さえるように拭いてください。

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これだけでだいぶ緩和されるはずです。次にご紹介する防御方法で対策をすると、泣いた後が楽になりますので試してみてくださいね。

泣く前に少しでも防御する!

お手持ちのアイクリームまたは、目元ギリギリまで使えるセラムを上まぶた、目尻、涙袋までを覆うように優しく塗ります。

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また、涙袋の膨らみよりも下の部分から頬にかけてフェイス用のオイルを塗ってください。

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これで準備は完了!さあ、存分に泣いてくださいね(笑)

泣く時のお供には、カモミールティか紅茶を2杯で

夜に泣きたい時はリラックス効果があるカモミールティを。「ちょっとむくみが怖いな……」と、いう時には利尿効果のある紅茶を飲むと良いでしょう。

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ティーパックは絶対に捨てないで下さい!
カモミールには鎮静作用、紅茶には皮膚の赤みを抑える効果が期待できるので、このティーパックを“目元のパック”に使います。

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目元のパックは約10分程度で。
冷蔵庫などで冷やして置くと、ひんやりと気持ち良いパックになりますのでキープしておきましょう。
カモミールティや紅茶が苦手な方は、保冷材などでもパックに代用できますので準備しておくと良いでしょう。

目元をスッキリさせる「骨の上」のトリートメント

「目が腫れぼったいからマッサージしなきゃ!」はNG。
マッサージした方がスッキリしそうな気持ちは分かりますが、お伝えしたように目元への刺激は避けてください。
でも、いち早く対処したいのであれば“目の周りの骨”の上をフェイス用のマッサージクリームやオイルで滑りやすくしてから『目尻→下まぶたの下→目頭→眉毛の下→目尻』の順に、クルクルと少しだけ圧を加えながらトリートメントしてみましょう。
中指と薬指を使うと、ちょうど良い圧が加えられると思います。

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骨の上を意識しながら5回ほどクルクルし、最後に目尻側の骨とこめかみの部分に圧を加えて終了です!

おわりに

いかがでしたか?
お伝えした方法は、泣いた日のうちに実践すると翌日の目元が違います。“土偶の目”になる前に、ぜひ試してみてくださいね。

<写真提供>Nails by GLAMOROUS
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