ひとりになりたい夜は「クローゼットメンテナンス」で有意義な時間を

自分が身につけるものにどこまで気を遣っていますか?メイクやヘアスタイル、体型に気を遣っていても、身につけるものがきちんとしていないと、魅力は半減してしまうもの。なんとなくひとりで過ごしたいな、という夜は自宅のクローゼットの中身に目を向けてみて。それは自分をさらに輝かせることができる、有意義なひとり時間の使い方です。

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1. 洋服の「棚おろし」をする

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クローゼットを見渡すと、何年も着ていないのになんとなく捨てられない服やクリーニング出そうと思ってそのままになっている服など、ちゃんと”生きている”とはいえなく服がちらほら……。

そこで、すべての洋服を「いる」「いらない」に分け、「いる」服はきちんとケア、「いらない」服はどのように処分するか決めましょう。

身につけるものはきちんとケアされていた方が素敵だし、すっきりしたクローゼットなら毎朝のコーディネート選びもスマートになるはずです。

2. ハンガーの種類を揃える

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服がずらりと美しく並んだクローゼットは女性の憧れ。でも、海外ドラマの主人公のようなクローゼットを目指してみても、なんだか統一感に欠ける気がする……。

それはもしかしたら、ハンガーの種類がバラバラだからかも。クローゼットを美しく見せるには、なるべくすべて同じハンガーを使うのが理想です。

ただ、服の種類によって最適なハンガーは違うので、複数のハンガーを使う場合は種類ごとにかたまるようにかけるとすっきりして見えます。

中身は変わらないはずなのに、クローゼットからただよう洗練された雰囲気になんだかドラマのヒロインになったような気がしてきそう!

3. 靴やアクセサリーを磨き上げる

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お気に入りのパンプスや彼にもらったシルバーネックレス、自分へご褒美に買ったハイブランドの財布……。大切に使っているつもりでも、靴やアクセサリー、小物類は知らず知らずのうちに汚れてしまうもの。

たまにていねいにケアしてみると、見た目に美しいだけでなく、そのアイテムへの愛着も増すような気がします。

自分の力では難しいというときは、専門のクリーニング業社に頼るのもあり。

4. パジャマを新調する

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寝るとき、どんな格好をしていますか?

誰にも見られないからといって、適当な格好をしている人が多いのではないでしょうか。

でも本当は、自分ひとりの時間だからこそ、身につけるものに気を遣うべき。

ひとりで過ごしたい夜は、新調したパジャマですごしてみましょう。なんだかちょっとワクワクするような気分でひとり時間を楽しめるはず。

5. ランジェリーを手洗いする

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ランジェリー類も周りから見えない部分だからといって、ケアを妥協してしまうもの。

でも、肌のうえにそのまま身につけるものだからこそ、ていねいにケアされたランジェリーは自信や心の余裕につながるはずです。

繊細な生地を使っているものが多いランジェリーは手洗いが原則。ふだんは洗濯機で洗ってしまっているけれど、たまのひとり時間にランジェリーケアに勤しむのもあり。

やり方は意外と簡単で、洗剤をとかしたぬるま湯に5分間つけおきする程度でOK。このとき、ランジェリー専用の洗剤を使うと、生地を傷めず洗うことができます。

クローゼットメンテナンスでひとつうえのオシャレを

身につけるものそのものをどうやって扱っているか、そこに女性としてのありかたがすけて見える気がします。

ひとりで過ごしたい夜は、クローゼットメンテナンスを通して一段階うえのオシャレな自分を目指しましょう。