知ってる人からナチュラル美人、アイシャドウパレットの賢い使い方

1人1つは持っているであろう、アイシャドウパレット。説明書き通りにベース→薄い色→濃い色、の順番に塗っていませんか? 順番を少し変えるだけで、ナチュラルで印象的な目元に早変わり。プロセス通りに塗るだけではない、パレットの使い方をお伝えします。

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パレットは逆から使って、ナチュラルに

時間のない朝。グラデーションアイメイクは時間もかかりますし、目だけ大げさなメイクになってしまいがち。
実は、逆から塗るのがオススメです。

濃い色から引けば、時間のないときはアイライン代わりにもなります。濃い色から塗っていけば、加減の調節もしやすいので、ギラギラメイクになるのを防げます。

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ボルドー系ブラウンを、目のキワに

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アイシャドウのみを使用している、この写真。
濃い色味がアイラインの役割をしてくれるんです。綿棒でぼかせばさらに自然に。まつげのキワにも載せやすいのでアイライナー無しで、自然とくっきりした目元に。
ここから中間色→一番薄い色の順番で乗せていけば、程よい具合がわかります。

アイシャドウパレットの薄い色は、実はパール感が強いものが多め。最初にアイホール全体に広げると、やたらキラキラしてしまうのが嫌なんです。
そこで、ナチュラルメイク派は最後に乗せるのがオススメ。マットに仕上げたい時は思い切って省いてしまいましょう。
下まぶたに乗せるだけでも、充分透明感が出るはずです。

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この秋冬人気のピンク系パレット。ピンク系は、どうしても腫れぼったくなりがちです。濃い色から、自分に合った加減を是非見つけて♡

透明感は、ベージュピンクで仕込む

腫れぼったさが気になる方は、ベージュ系をアイホールに潜ませるのが秘策。

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アイホール全体にアイシャドウを乗せることが主流でしたが、眼球の上、くらいがベスト。眉毛に近くなればなるほど、古っぽくなることを忘れないで。

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万能のピンクベージュは、ベース代わりにも使えるおまもり的カラー。99色展開のADDICTIONのアイシャドウのTinyShellは特に人気で、私も愛用しています。

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ADDIATION アディクション ザ アイシャドウ

■価格: 2,160円(税込)

 

クリスマスなど特別な夜は、ラメ3割り増しで

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キラキラと街が輝くシーズン。アイメイクもキラっとしていると、最高に可愛いんです。
大きめのラメは、指の先端にちょんとつけて、黒目の上あたりにオン。
マスカラが乾く前にまつげの先端に付けると、まばたきするたびまつげがキラリと光ります。

細かいラメは、目頭や下まぶたに乗せると潤んだ瞳に。
便利なアイシャドウパレットですが、説明書き通りではなく、自分らしい方法を見つけてみてはいかがでしょうか。