大人ですもの。一目おかれるマフラーコーデと、綺麗に保つお手入れ方法

暖かい上に、お洒落のポイントにもなってくれるマフラーやストール。お手入れはどうしていますか? 顔に近いのでファンデーションがついたり、電車の中で結構汗をかいていたり、思っている以上に汚れているかもしれません。今回はこの冬に真似したいマフラースタイルのコーデと、お手入れのポイントをお伝えします。

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出典:wear.jp

大判ストールは、ゆる巻きでカジュアルダウン

全体をネイビーでまとめたコーデは、大判ストールでカジュアルダウン。シンプルな首元が華やかになります。

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ピンク×グレーは、永遠のモテ配色

シンプルなアイテムこそ、素材の質にこだわりたい。ピンクニット×グレーマフラーは、最高に可愛いモテ配色。少し大人になった今こそ、堂々とあわせたいコーデです。

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ざっくりニットワンピにあわせたいのは、定番チェック

着心地が良くて、女性らしい。デートがある日の仕事服はニットワンピースが丁度良い。ざっくりとしたニットワンピには定番の赤チェックマフラーがやっぱり可愛いんです。

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シンプルコーデのアクセントに

たとえば、1日デスクワークの日。ヒールはなしで、リラックスして集中したい日のコーデです。大判ストールはバッグから出してアクセントにもなりますし、作業中のひざ掛けとしても便利。働く女性のマストアイテムです。

冬のマストアイテムである、マフラー。
埋もれるように巻くことで小顔効果も期待できます。顔に近いぶん、汚れもたまりやすいのがマフラーの宿命。きちんとお手入れしてますか?
お気に入りのマフラーを綺麗に保てるお手入れ方法をお伝えします。

素材と表示、色落ちチェック、汚れチェック!

お洗濯の基本は、タグチェック。

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素材は? 水洗いOKの表示はついていますか? 洗濯機洗いOKの表示はついていますか? 中性洗剤と指定されていませんか?
冬物のマフラーやストールは、ウール素材のものが大半です。水洗いできる表示なら、手洗いをするか、洗濯ネットに入れて洗濯機洗いを。洗剤は、中性洗剤を使用すると良いでしょう。洗う前に色落ちチェック。目立たないところに洗剤をつけてタオルで押さえます。タオルに色がつかなければ色落ちの心配はありません。ひどく色落ちするようならドライクリーニングの方が安心です。特に汚れているところがあれば、あらかじめ部分洗いをしておきましょう。

気を付けるのは「長さ」です

マフラーやストールが、他の洗濯物と異なる点は「長い」こと。

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それにフリンジもついています。洗濯機にそのまま入れては当然からまります。からまると、特にウールやアクリルなどの冬素材は毛玉ができ易いですし、縮みや毛羽立ちもおこって台無しです。そこで「洗濯ネット」を使いましょう。

ネット

筒形よりも平らなものが良いでしょう。フリンジつきはフリンジがバラバラにならにように内側に入れてたたんでからネットに入れます。手洗いの場合にも、ある程度たたんで揉まずにやさしく押し洗いです。
すすいだ後に柔軟剤を使うと、肌触りが良くなり静電気も起こり難くなります。浸けておくだけでなく、時々動かした方が柔軟剤が良く付いて効果的です。干す時には平干し、またはハンガーを2本使ってM字干しです。

M字干し

重さによる伸びや型崩れを防ぎます。M字干しは風がよく当たるのでより乾きやすいです。

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乾燥後にアイロンをかける場合には、アイロンを直接当てると、ふんわり感がなくなり、てかりが出てしまいます。当て布をするか、アイロンを1cmほど浮かせてスチームを当てましょう。フリンジは洋服ブラシをかけて整えると良いです。
これから冬本番。お気に入りのマフラーこそ、細めにお手入れをして清潔に保ちましょう。