これぞ「正しい年末年始」の過ごし方!お正月だからこそ旅に出てみよう!

お正月。慌ただしい年末の仕事をおさめ、大晦日に年越しそばを食べて、テレビを観ながらゴロゴロしていたら「あっ」と、いう間にもう三が日が過ぎていた……! なんて経験、1度や2度ではないはず。ふと「お正月らしいお正月ってなんなんだろう?」と、思ったことはありませんか? そんな方にオススメなのが、お正月に『近場の旅』をすることなんです。

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素泊まりができる「近場の温泉宿」を探そう!

「えっ!? せっかくのお正月なのに近場で素泊まり?」と、思われる方も多いかもしれません。
ここが今回のポイント。

帰省ラッシュの最中にわざわざ遠出するのは、疲れに行くようなもの。
渋滞に巻き込まれても、車で1時間半か2時間。電車であれば1時間から1時間半程度の場所にある温泉宿を探してみましょう。
これがストレスフリーな移動時間です。

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また、食事が付かない素泊まりだからこそ、今から宿を探しても空いている可能性が高いんです。
そして、お手頃のお値段で泊まれるというのも魅力的。

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「お食事はどうするの?年末年始では営業していないのでは?」と、いう心配があるのも正直なところ。
でも大丈夫。温泉街という土地柄です。
宿泊客も多いので年末年始も営業している食事処や店がほとんどですのでご安心を。

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温泉街では「湯めぐり手形」を発行し、温泉街にある湯宿や公共湯処を利用できる場所も多々あります。スタンプラリーになっていたりと楽しめる要素がたくさんありますので、ぜひ自分だけの贅沢な「湯めぐり」をしてみては?

大晦日の夜はお蕎麦屋さんへ行こう!

湯量が豊富な温泉地。
水がキレイな為、美味しいお蕎麦屋さんがある確率が本当に高いんです!

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また、テレビのあるお蕎麦屋さんでは大晦日の日本の夜を代表する某歌番組を放映しているお店がほとんど。
その某歌番組が流れている中で「年越しそばを、お蕎麦屋さんで食べている!」と、いう非日常的な環境が「明日お正月を迎えるんだ!」と、いうテンションを掻き立ててくれますよ。

「THEお正月」と、いう元旦を迎えよう

昔からある温泉街の近くには「温泉神社」や「温泉寺」と、いった寺社仏閣があるのをご存じですか?
場所によっては除夜の鐘を聞きながら神社に歩いて行ける距離にあり、もちろん浴衣に羽織、草履で初詣ができてしまいます!

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大きなドラム缶で焚く焚き火で暖を取り、除夜の鐘をつき、振舞われている甘酒を飲むというシチュエーションは「THEお正月」そのもの。
また、寺社仏閣のあるほとんどの温泉地には、旅人の疲れを癒す“足湯”がありますので、初詣の帰り道にほっこりできてしまうのも幸せな年明けですよね。

上級者は「おせち料理」と「お酒」を持参

「旅に来ている!」と、いう解放感から「食べたいときに食べ、飲みたいときに飲む。合間にお風呂!」と、いうゴロゴロ温泉生活を満喫できるのも「素泊まり」だからこその醍醐味。
基本的に、お風呂とお部屋だけの往復になるので『おせち料理』と『お酒』は持参した方が楽チンです。

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通常、冷蔵庫はお部屋についていますから、持参したおせち料理やお酒も保存できてしまいます。お部屋に冷蔵庫が無い場合や、あっても小さく保存ができそうにない場合は、宿の冷蔵庫で預かってくれることがほとんど。予約時に確認しておくと安心です。
また、車での移動ではなく電車旅の場合で、おせち料理やお酒が荷物になってしまう場合は、配達先を宿にしておけば問題ありません。
こちらも予約時に、宿へひと言伝えておくと良いでしょう。

帰ってからも幸せ!

毎年、お正月に出るゴミの量にストレスを感じている方も多いのではないでしょうか?
年末年始に至っては、残念ながらゴミの収集は行われていません。
この旅は年末に大掃除をした状態で出かけているので、キレイな自宅に帰ることができてしまう「帰ってからも幸せ」な旅。
年明けからストレスを感じるのはナンセンスです。
ぜひ、来年こそはストレスフリーなお正月を過ごしてみてはいかがでしょうか?

<写真提供>Nails by GLAMOROUS
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