冬でもしっかり朝ごはん。手軽で栄養満点なホットグラノーラがオススメ!

しっかり朝食は食べていますか? 毎日、ギリギリに起きて支度をして直前に出社……なんて女性も多いのではないでしょうか? 元気な一日を過ごすためにも、「朝食」はとっても大切! 今回は、朝食の定番グラノーラを温かくして食べる「ホットグラノーラ」をご紹介させていただきます。

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グラノーラって?

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グラノーラはシリアルの一種で、玄米とうもろこし、などの穀物に、ナッツやドライフルーツ、砂糖などと混ぜてオープンで焼き上げたものを言います。香ばしく歯ごたえがあるので、牛乳やヨーグルトと一緒に食べる方が多いでしょう。栄養価も高いので、朝忙しい女性にもピッタリです。

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そもそもグラノーラってどこの食べ物かご存知ですか? 始まりは、19世紀後半のアメリカで、つぶつぶという意味をもつ「グラニュール」と、穀物を意味する「グレイン」の造語でグラノーラと名付けられたそうです。今のように一般の人が食べるようになったのは、ヒッピーたちが火付け役だったと言われています。今の自然食品や健康食品の元祖とも言えますね。

温かいグラノーラのレシピ

今は都内のカフェでも、モーニングメニューでグラノーラを食べることができますが、自分の好きなグラノーラを買ってきて家で「温かいグラノーラ」を作ってみましょう。

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〈作り方〉

[1]好みのグラノーラを準備。
[2]牛乳または豆乳をレンジで温める。(マグカップに入れて温めると簡単です)
[3]耐熱容器で深めのお皿にグラノーラを盛り付け。
[4]温めた牛乳または豆乳をかける。
[5]できあがり♪

私のお気に入りは、紅茶味の付いている豆乳とドライフルーツがたっぷり入ったグラノーラ。酸っぱめなドライフルーツと紅茶の甘さがベストマッチ! 自分のお気に入りの組み合わせを見つけちゃいましょう。

彩りを添えて、季節感を演出しよう♪

ちょっとシンプルすぎる?と思ったあなたは、温かいフルーツで彩りを添えてみましょう。

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皮をむいたバナナをフライパンで焼くだけの「ホットバナナ」は甘みがアップしてとっても美味しいですし、リンゴを砂糖と一緒に煮詰めたコンポートもオススメです。

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冷蔵庫での作り置きが出来ちゃうので、牛乳または豆乳と一緒に温めておけば酸味と甘みが増して、さらに美味しく頂けますよ♪
また、ジャムで彩りを加えてあげるのも手軽でオススメ。

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注意したいのが、すでにグラノーラに甘みがたっぷりついている商品もあるので、市販のジャムを使う場合には、カロリー配分に注意しましょう。
冷たい牛乳で食べるだけでなく、寒い朝は温かいグラノーラであったかタイムを過ごしましょう。体もポカポカ温まり、寒さ知らずな女子になれますよ♪