ひとりが心強くなる。シングルウーマンのバイブル『SATC』の名言

「現実、シングルウーマンが行く道のりは平坦ではない。だからこそ特別な靴が必要なのだ。歩くのが楽しくなるような靴が」……。これは大人気海外ドラマ『SEX AND THE CITY』の主人公キャリー・ブラッドショーもセリフです。シングルウーマンのバイブルとして愛され続けているこのドラマにはひとりでいることが心強くなるような名言がいっぱい。そのいくつかを紹介します。

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自分のためにお金を使う

好きとか嫌いとかじゃない。バーキンを持つことに意味があるのよ(サマンサ)

ひとりの楽しさを一番実感できる瞬間は自分のためだけにお金を使うときかも。

プチプラもいいけれど、自分のいい女度を上げるには本物を身につけることも大切です。

焦らなくてもいい人は見つかる

でも絶対どこかに私にピッタリの人がいるはず。諦めちゃだめなのよ(シャーロット)

アラサーになるとつきまとう結婚への焦り。

でも、ひとりの時間を楽しんで待っていればいつか自分に合った人に出会えるはず。

でもひとりだって楽しい

Cynthia Nixonさん(@cnixon33)が投稿した写真

愛してるって言えないの。どうしても。DNAに入ってない(ミランダ)

でもだからといって絶対だれかと一緒にいないといけないというわけではないはず。

ひとりでいるのが楽しいなら、いまこのときを存分に楽しむのがベスト!

やっぱり女友達が最高!

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ありのままの自分を愛してくれる人なんてそういない。こんな友達が3人もいる私は幸せだ(キャリー)

ひとり時間をぞんぶんに満喫したら戻りたくなるのが大好きな女友だちのところ。

誰かと過ごす時間も、自分のためだけの時間も、うまくバランスを取って楽しむのがシングルウーマンが強く生きていく術なのです。