寒い冬の通勤だって素敵にあったか!冬小物こそ、自宅でお手入れ

寒い冬の通勤。手袋など、ファッションアイテムとして楽しめる小物もたくさんあります。そんな小物こそ自宅で上手にお手入れしたいものです。今回は大人女子に似合う可愛い手袋特集と、冬小物のお手入れ方法をお伝えします。

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出典:wear.jp

真っ白な手袋に、黒ボタンが可愛いデザイン

まるでシロクマのような、こちらの手袋。ざっくりと編みこんだケーブル編みが可愛いんです。 保温性に優れたウール100%素材で一点一点丁寧に編み上げています。

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イル・ビゾンテの手袋もあります

革小物が豊富なイル・ビゾンテ。洗練されたデザインと、質の良さに定評があるブランドです。ウール素材のニットグローブの中指はスマートホン対応。さりげないロゴがたまらなく可愛いんです。

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クラシカルな雰囲気が漂う、イタリア製グローブ

Sergio De Rosa/セルジオ・デ・ローザのグローブ。高い技術を持つ職人の手作業によって作られ、手をとても綺麗なラインに見せてくれます。 通勤のお伴にもおすすめです。

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憧れHarrisTweedより、ラビットファーが出ました

1アイテムは揃えたいハリスツイード!ふわふわした質感が女性らしい、ラビットファーグローブが登場です。赤チェック×ベージュの組み合わせが、乙女心をくすぐります。

 

お気に入りの手袋は、自宅でこまめにお手入れすると長持ちします。ここからは自宅でできるお手入れ方法をご紹介していきます。

表示と汚れチェック

まずは表示チェックをしましょう。手袋はウールと皮革製品が多いかと思います。では素材別にお伝えします。まずはウール。

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水洗い禁止マークがあるもの以外は自宅で水洗いができます。中性洗剤を使いましょう。手袋の指先やニット帽の内側は汚れがつき易いですね。特にニット帽の内側はファンデーションがついていることが多いです。この部分には液体洗剤の原液をつけて指でなじませておきましょう。

ウールは揉まずにやさしく

手洗いの場合は、中性洗剤を水かぬるま湯に溶かしてこれに浸します。ウールは空気をたくさん含んでいるので、手でギューッと押して空気を出しながら沈めましょう。ごしごし揉まずにやさしく押し洗いです。すすぎも同じように揉まずに押し洗いの要領で。2回ほどすすぎ、すすぎの水に洗剤が出てこなくなったら柔軟剤を入れて、ここでも押し洗いのようにまたは液をぐるぐる回すと、柔軟剤がより吸収されて効果的です。タオルに挟んでタオルを端からくるくると巻くタオルドライで水分をとり、手袋は平干し。帽子は中にタオルなどを入れて形をととのえて干すとよいですね。

手袋ニット帽

キッチンで使うボールやザルなどにかぶせて干すと形が整うし乾きも早いのですが、ニットの場合はサイズが合わないと帽子が伸びてしまい型崩れの原因になるので注意して下さい。

レザーやスエードの手袋は?

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レザー手袋の場合には表面に水や汚れを防ぐ撥水加工がしてあることが多いです。目立たないところに水を一滴たらしてみてください。はじいたら加工がしてあるので水洗いできます。水がしみ込む場合、水洗いはせずにクリーニング店にお願いしましょう。お手入れのことを考えると買う時にチェックした方が良さそうですね。水洗いできるものは、中性洗剤を溶かした水かぬるま湯に浸してから絞ったタオルで拭きます。その後すすぎの意味で水拭きです。風通しの良い日陰で乾かした後にミンクオイルを薄く塗っておきましょう。スエードは基本的には水洗いはできません。普段はブラッシングで毛並みを揃え、目立つ汚れは専用の消しゴムやクリーナーで落としましょう。レザー、スエードとも、目立った汚れがなくても、使った後は汗がついていることもあります。バッグにしまったままにしたりせずに干して湿気をとばしましょう。

おわりに

寒いとお洗濯もちょっと面倒に思ってしまいますが、日々のケアが長持ちの秘訣です。きれいな手袋で寒い冬を乗り切りましょう!