歯触り冬野菜で常備菜~蓮根の胡麻マヨ和え~

冬は蓮根も美味しい季節。雪のような白さも冬らしい野菜です。ご存知の通りビタミンCや食物繊維など栄養価も高く、女性に嬉しい効果もたくさん。でも何よりその魅力は歯触りの良さ。蓮根でおいしい常備菜を作ります。おつまみにもお弁当にも。

gourmet

レシピ(調理時間15分/放置時間は除く)

〈材料/2~3人分〉

・蓮根 大1本(約300g)
・白だし 大さじ1
・酢 小さじ2
・薄口醤油 小さじ1~2
・マヨネーズ 大さじ1
・すりごま 大さじ1~2
・貝割れ大根 あれば少々

〈作り方〉

[1]蓮根は皮をむき、食べやすい大きさの縦方向の乱切りにし、酢水(分量外)にさらす。鍋に湯を沸かす。
[2]沸騰したら酢(分量外)を少量加え、蓮根を入れて約1分茹でざるにあける。水気を切ってボウルに入れ白だし、酢、醤油を加えて和え、そのまま冷ます。
[3][2]が冷めたらマヨネーズとすりごまを加えて和え、器に盛り貝割れを添える。

※薄口醤油は濃口でも可。その際は色が少し濃くなります。小さじ1~2はお好みで調整してください。
※すりごまもお好みで微調整してください。

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美味しく、常備菜

常備菜。その多くはタッパーなどに入れて冷蔵保存しますね。冷えたままでも美味しく食べられるものが多い常備菜。出来立ては美味しかったのに、時間が経ったらいまいち……という経験はないでしょうか。出来立てと時間を置いたものでは料理の温度も異なり、味の感じ方が違います。今回ご紹介したような、冷たい料理の場合は特に、味が薄れやすくぼやけやすいので、茹でた後にしっかり下味をつけることが大事です。すぐに食べない時は少し濃い目に味付けすることがコツですね。

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蓮根は常備菜にピッタリの野菜。切り方をアレンジすれば違う顔の料理になります。定番のキンピラは半月薄切り、今回のような和え物は縦方向でより歯触り重視にしてみてください。