爪の凹凸が気になる!ネイリストが教える、デコボコの爪をキレイに見せる方法

ふと指先を見ると、爪が凸凹していた……なんてことはありませんか。「なんで私の爪、凸凹してるのだろう?」と気になってストレスを感じている方も少なく無いようです。この爪の上に、ジェルやマニキュアを塗ってもなかなかきれいに仕上がりません。もちろん伸びてしまえば全く問題ないことですがそれまでの間が気になります。でも大丈夫! サロンではこんな凸凹爪もキレイに形成することができます。応急処置のマニキュアでカバーする方法もご紹介しますので、困った時はぜひ試してみて下さいね。

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いつ、へこんだの?

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ふと気が付くと、爪の表面がへこんでいるところを見つけたことはありませんか。実は、爪の根元に「爪母」という爪を形成するところがあり、そこを挟んだり動物に噛まれてけがをしたなどのアクシデントがあると、そのアクシデントから1~2か月くらい後に凹んだ爪が生えて来ることがあります。「爪母」は爪の工場の様なものでこの工場で爪が作られている最中にアクシデントがあると正しく形成されずに凹んだ爪が出来てしまうのです。

また、間違ったネイルケアや爪の根元をいじる癖がある方なども爪に横溝が出来てしまうこともあります。その場合はこの原因を取り除いてあげればきれいな爪が生えてきます。

見た目がこんなに変わります。

ネイルサロンではこの様な凹みのある爪もツルっとキレイに形成することが出来ます。
使用する材料や方法はネイルサロンにより様々ですが、きれいな爪に直してくれますよ。ツルっとした爪ならネイルもますます素敵に出来あがります。

下の写真はベースジェルのみを塗布しました。ジェルを普通にコーティングするだけでは溝は消えず、表面の凹凸が目立ちます。これではせっかくのネイルもキレイに仕上がりませんね。

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この凹みをジェルで埋めて表面をツルっとなる様にコーティングしてみます。

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凹みをジェルで埋めてツルっとなり、表面の凹凸も目立たなくなりました。この様にきれいに爪の表面を整えてからジェルネイルやマニキュアなどを塗れば、仕上がりもキレイで好きなデザインを楽しめますね。

マニキュアだけでカバーする方法

ネイルサロンに行かないでセルフで何とかしたい方もいるはず。少し凹凸は目立ちますが伸びてしまうまでの間だけ少しの我慢なのでマニキュアでカバーすることも出来ます。おすすめはラメが多めに入った透明感のあるマニキュアです。

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ラメの光がうねりをカバーしてくれますし、凸凹していても塗りやすいのでおすすめです。オフィスでラメは目立ちすぎるときは、ちょうど凹んでいるところにラインストーンなどを置いてもうまくカバーできるのでお試しください。この時のマニキュアはパール感の強い色やマットでも白っぽい色は塗るのも難しく仕上がりもキレイになりにくいのでおすすめしません。

凹凸には光を上手く使うことがポイントです。

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爪の変化に気付いてあげて!

気が付くと爪にはいろいろな異変が起きていて、乾燥や外的な刺激によって起きていたり時には体の中の異変で爪に変化が起きていることもあります。

よく爪先も観察してみると色々な変化に気が付くことが出来ますし、早く対処することも出来ます。困った時はネイルサロンのネイリストにご相談ください。きっと良いアドバイスをお伝え出来ると思います。

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