着膨れ解消の秘訣は「抜け感」!いい女を演出する冬の抜け感講座

冬になるとどうしても気になるのが着膨れ。何枚も重ね着をしてしまい、おしゃれよりも寒さ対策重視になっていませんか? そんな女性たち必見! 抜け感をプラスするだけで、着膨れを解消し、デキる女を演出する着こなしポイントを紹介します。

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ポイント①:デコルテ見せで色っぽ女子に

出典:WEAR http://wear.jp/wear10049/8472261/

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出典:WEAR http://wear.jp/noble01/8045981/

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シャツの場合は、襟を抜く着こなし方で。作り方は、ボタンを2つ開け、後ろ襟を少しひっぱり、うなじを出します。Vネックになることを意識することで、簡単に抜け感をプラスできます。ニットの場合は、Vネックを選びましょう。注意点は、インナーをなるべく見せないようにすることです。

出典:WEAR http://wear.jp/ur_tokuno/7259239/

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ポイント②:オフィスでは手首出しが基本

長袖を着るのが当たり前の冬ですが、室内では手首を見せることを意識しましょう。ジャケットやシャツの場合は、少し袖をまくり、ニットやセーターの場合は、七分袖またはちょうど手首くらいの長さを選びます。

出典:WEAR http://wear.jp/tonal03/8764636/

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ポイント③:ボトムスはタイトスカート、またはテーパードパンツ

出典:WEAR http://wear.jp/azu0921y/6150518/

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ボトムスはなるべく身体にフィットしているもの。また足首が見えるものを選ぶことで、抜け感を作ることができます。タイツを履く場合は、60デニールがベスト。適度な透け感で、脚を細く見せてくれます。

出典:WEAR http://wear.jp/apart00479/7883720/

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ポイント④:アウターはIラインを選ぶ

出典:WEAR http://wear.jp/wear10088/8727671/

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出典:WEAR http://wear.jp/rossokawano/8510397/

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冬の通勤では、抜け感を意識することは難しいですが、アウターにロング丈のIラインコートを合わせることで、着膨れを解消することができます。例えば、チェスターコートやノーカラーのロングコートなど、縦のラインを意識したコーディネートが着膨れを回避できます。

抜け感を作るには「3首見せ」冬の着膨れは「Iライン」で解消

寒い季節こそ着こなしに取り入れたい抜け感。最近、寒さ対策重視になっているあなたは、試してみてはいかがですか?