あこがれキャリアに一歩近づく。明日から試せる、成功者の5つの習慣

疲れた顔を少しも見せず、さらりと仕事をこなしかつ余裕がある。みんなが羨望のまなざしで見る、そんな凛としたキャリア女性。近づくためにはまず、行動から変えてみるのも手。そこで、世の成功者が実践している様々な習慣から、LiBzLIFE読者が明日からすぐ試せそうな習慣をピックアップしてご提案します。

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早寝早起き

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筆者自身がかなりの夜型、かつ寝るのが何より大好きなので、これは耳が痛い話ではありますが(笑)日本はもちろん世界中のCEOが実践している習慣が“早寝早起き”。私たちの通勤のお供に欠かせないスターバックスコーヒーのCEOは、毎朝4:30に起床するといいます。その過ごし方は様々ですが、ゆっくりと読書をしたり、ウォーキングをしたり、ヨガをしたり、家族とゆっくり朝ごはんを食べたり、瞑想をしたり……。一日の中で一番生産性の高い時間とされている朝の時間を使って未来についての計画をしたり、夜は忙しくてなかなか時間を割けない分、家族との時間をつくり、コミュニケーションを取っているようです。

計画を立てる

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成功者は基本的に、一日をだらだら無計画に過ごすことをしません。人生において、無駄な一分一秒はないことを知っているからこそ、一日一日をどう過ごしていくか、目標をきちんと明確化・可視化するのです。また、考えたり迷ったりする無駄な時間を効率的にカットするために、一日のルーティーンをしっかり定義して実行している人も多いよう。例えば、30分の読書、一時間の決まった時間のメールチェックなど……。例えば、「朝は30分早めに起きてメールチェックする」、「午前9:00~10:00は新聞・ネットで情報収集する」など、予定が流動しにくい朝に設定するルーティーンなら始めやすいですね。

常にポジティブ

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ネガティブな感情は揃って、大きくエネルギーを使う上、そこからは非生産性なものしか産まれません。負のエネルギーは負のエネルギーしか生み出さないので、マイナスなことしか言わない人のもとには、なかなかプラスの出来事が舞い込まないものです。常に前向きな自分でいることを心掛け、なるべくマイナス思考の人間とは深く付き合わないようにするのが身のためです。

お礼を欠かさない

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私自身驚くことも多いのが、自分とは比較にならないほど素敵な方であればあるほど、ちょっとした出来事を覚えていてくれ、お礼を言ってくれたり、手みやげを持参してくださる方が多いように思います。その心遣いがあまりにもスマートなのも手伝って、よりその人の魅力に飲まれていくのでしょう。忙しい日々を送っていると、ついそういった気遣いの気持ちもおざなりになりがちですが、そういったときこそ、感謝の気持ちを忘れない女性でいたいですね。

着るものは前日に決めておく

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アップル創設者のスティーブ・ジョブズやFacebook CEOのマーク・ザッカーバーグが考える時間をカットするため、決まった服しか着ないというのは有名な話。さすがに女子としては、毎日同じ服を着るというわけにもいかないので、これは極端な例ですが、考える時間をカットする方法として、朝ばたばたしないためにも、前日に着るものを決めておく、というのは有効な手段です。ちなみに私は退勤後の電車の中で、明日のコーディネートを決めるようにしています。そうすると迷わないので、時間も有効活用できて便利ですよ!

いかがでしたか? 成功者が実践している習慣といっても、意外と手軽に始められそうなものばかり。ぜひ思いついたものから実践してみてくださいね!