働き女子の手土産部~メーカー営業部7年目~

TPOにあわせてスマートに選びたい手土産。選ぶ気持ちが大事といえども、お相手の好みにあった品をお渡ししたいものです。この企画では、働く女性がリアルに選んでいるとっておきの手土産をご紹介していきます。第三回目は、季節毎に手土産を渡す機会が多いという”メーカーの営業女子”の定番手土産を聞いてきました。

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今回、話を聞いたのは消費財メーカーで7年間営業を担当している、emiさん。
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消費財メーカー 営業7年目 emiさんの選ぶ手土産は?
「特定の取引先と、密にやりとりをして関係を築いていくのが私の仕事。新商品の売れ行きはどうか、季節商品が不足していないかなど自分から定期的に連絡をとっています。会わなくてもコミュニケーションがとれる時代だからこそ、毎シーズン1度はご挨拶に伺うことにしています。そんなときに会話の糸口になるのが手土産。一度喜んで頂いたものは絶対に忘れません。よく購入するのは天平庵のMONAKA。色とりどりの餡があり、可愛くておいしいと評判です。」

関係性を大切にする営業スタイルで活躍されているemiさん。

emiさんにとって手土産とは「あなたのことを大切に想っていますよ」というラブレターのようなものなのだとか。

相手の好きな食べ物・喜んでくれたものなど1度聞いた話は忘れないように名刺とあわせてメモをとっているという徹底ぶり。そんなemiさんがおすすめするMONAKAとは一体?

上品で遊び心溢れる、最中です

包み紙をあけると、その可愛さに思わず笑顔に。丸くくりぬかれたデザインの中から、それぞれの餡のイラストがのぞいています。白を基調とした清潔感のあるデザインに、あずき・まっちゃ・ゆずなど和菓子の定番の柄がよく合います。

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餡の味は5種類。
左から、かぼちゃ・あずき・とまと・まっちゃ・ゆずの5種類の最中が入っています。かぼちゃや、とまとなどの珍しい餡が混ざっているのも、このMONAKAの特徴。小さいサイズなので気軽に新しい味にチャレンジできそうです。

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パッケージのモダンなデザインとは異なり、包み紙は和柄の伝統的なデザイン。誰にお渡ししても恥ずかしくない、自慢の手土産です。

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選ぶワクワク、作るワクワク

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箱をあけると、長方形の箱に入った最中が5個入っています。かぼちゃ・あずき・とまと・まっちゃ・ゆずをイメージしたデザインになっており「今日はどれにしようかな」なんて選ぶワクワクも楽しめます。個包装になっているので、少人数の部署への手土産にしても喜ばれそう。デスクの上に飾りたくなる、可愛いデザインも魅力です。

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この日は”とまと”をチョイス!
箱をあけると、餡と皮が別々に包装されています。手の上で作って、召し上がれ。手のひらに乗る一口サイズなので、ちょっと小腹が空いたときにも重宝されそう。

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”とまと”餡の色は、やっぱり赤。トマトの風味と優しい甘さが口いっぱいに広がります。

手土産上手は気配り上手。素敵な手土産に出会えますように。

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天平庵 MONAKA

■都内店舗:渋谷ヒカリエShinQs店/エキュート東京店/小平店

写真/一居武
文/佐武麻美