午後も仕事を頑張れる元気ランチ♡ビタミンカラーのみかんピラフ

冬といえば、こたつにみかん。日本の冬の風物詩ですね。そんなみかんをそのまま食べるだけでなく、お料理にも使ってみませんか。山口県の周防大島町ではお鍋に入れるというみかん。また、ちまたでは、みかん+醤油+のり=いくら……なんて不思議な方程式もあるとか。(勇気ある方は試してみてください)みかんは、意外とお料理にも合う上、色もきれいで食欲をそそります。

gourmet

レシピ

みかんのしぼり汁は、とってもきれいなオレンジ色をしています。ミックスベジタブルや、枝豆で色合いをプラスしても楽しいです。ほんのりみかんの香りがする、ちょっと酸味がきいたピラフ。

〈材料〉

・米2合
・むきエビ(冷蔵、冷凍可) 20匹程度
※冷凍の場合、塩水で解凍しておきましょう。
・コンソメ顆粒 小さじ2杯
・醤油 小さじ1杯
・バター 20g
・みかん果汁 醤油を加え普通の炊飯量 
・たまねぎ(みじん切り) 1/2個分

〈作り方〉

[1]米を洗い、1時間給水する。給水が終わったらザルにあけ、水を切る。
[2]炊飯器に[1]の米とみかん果汁と醤油(この段階で既定の水の量に)、たまねぎ、コンソメ顆粒を入れて軽くかき混ぜ、バターと海老を乗せて炊飯する。
[3]炊き上がったら軽く混ぜ、さらに10分蒸らす。

きれいなピラフの色を生かしたお弁当♡

①ボンボンランチ

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ラップで丸く包んでリボンをつけるボンボンランチ。ビタミンカラーとリボンのおかげで、ポップでキュートなお弁当になります。

②しましまランチ

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ちょっと手間がかかりますが、入れ替えるだけのしましまランチです。サンドイッチをパックに詰めるときと、同じ要領です。

①お弁当箱に下を白米にし、ピラフと2層になるように敷き詰める。そのときラップを敷いておくのがポイント。
②ラップでしっかりご飯を包み、ラップごと一旦取り出す。
③ラップごと、お弁当箱の深さの幅で切っていく。
④切ったら90度倒し、層が見えるように立てていく。
⑤ラップを外して、そのままお弁当箱に詰め直す。

お好みのおかずを詰めたら、しましまランチの完成です。
ビタミンカラーで元気をチャージして、午後の仕事も頑張れそうです。