寒くても手を抜かない!マニキュアで簡単にセルフペディキュア。

寒くなると足先を人に見られる機会はグッと減ります。マニキュア仕上げは、ネイルサロンの帰り道が寒くて辛いかも……。これがフットケアから遠のいてしまう原因のようです。この時期はセルフでペディキュアをしてみるのはいかがですか? 暖かい自宅で出来ることに加え、自分で好きなデザインに挑戦できますし、おまけにサロン代も節約出来るんです。寒い冬も、キレイな足先で乗り切りませんか?

beauty

冬は、濃い目のカラーが綺麗です

寒い時期は、足先の血行が悪くなって肌色もどうしてもくすみがちに。夏に比べると人に見られることも少ないので、思い切って濃い色や派手なカラーを選んでみるのはいかがでしょう。

shutterstock_489099100

濃い目のカラーの方が肌色もキレイに見える効果もありますし、パッと華やかで楽しむことが出来ますよ。選んで塗ってみたら「派手すぎた!」そんな時は印象を少し和らげる役目をしてくれる”ラメ”を上に散らしてみるとキラキラがうまく濃い色をカバーしてくれます。たくさん塗ってしまう逆効果になってしまいますので、少なめに散らすことがポイントです。華やかになりますが目立ちすぎた色を抑えてくれますよ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

シールを上手に使いましょう

足のネイルにアートをするのは、体勢的にも少しきついものです。

shutterstock_533330551

こんな時はネイルシールを上手く活用しましょう。ネイルシールはマニキュアを塗ってすぐに貼っても良いですが、一日経ってから貼るのが安全です。前日にベースコートとカラーのマニキュアまで済ませておきます。翌日に好みのシールを貼ってステキなデザインに仕上げましょう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

すでに乾いているので、多少の張り直しもOK。アートは完成したら必ずトップコートで全体をコーティングしてください。

フラットなアートが痛くなりません

近ごろ人気のビジューネイル。フットにもラインストーンでキラキラに可愛いパーツをのせるのもステキですね。でも付けてしまう前にひとつ確認しましょう。
冬は厚めのタイツやブーツなどで足先が固定されることが多いのであまり凹凸があると爪が押されて痛くなってしまうことがあります。
ラインストーンを置く位置を工夫したり、なるべくフラットに仕上げるのがおすすめです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

爪の真ん中は一番当たりやすく、この位置に大き目のラインストーンを付けると靴などで押されてしまうことが多いようです。中央にデザインするときはフラットな仕上がりになる様にするのがおすすめです。もしも少し大き目なラインストーンなどを付けるときは爪の根元に付けるとあたりを少し軽減できます。

足の爪にもオイルで保湿

shutterstock_512518519

足も手と同じように乾燥していて、二枚爪や亀裂などの症状が起きていることがあります。地爪が傷んでしまうとせっかくしたネイルも剥がれやすくなってしまいます。潤っている爪はネイルも長持ちしますよ。手の爪周りは乾燥していると直ぐにオイルなどで保湿をしてあげられますが、足はなかなか気が付かないので意識的にケアをすると良いでしょう。

おわりに

ジムや温泉などで以外に見られることも多い足先。ちょっと見えたときにペディキュアがしてあるだけで、女子力の高さを感じます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

凝ったデザインでなくてもきちんと整えられているとってもステキです。寒い時期でも足先のおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょう。

<NAIL SPACE syl.van>NAIL SPACE syl.van