ちょっとだけ自分にご褒美♪ 手軽に始める一輪挿し生活

自分のお部屋にお花を飾る…そんなちょっとした自分へのご褒美をする人が増えています。私も毎週日曜日に「今週も頑張ろう!」という思いを込めて、一輪だけお花を買っています。お花屋さんに行って「一輪だけでもいいですか?」とお伺い…

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自分のお部屋にお花を飾る…そんなちょっとした自分へのご褒美をする人が増えています。私も毎週日曜日に「今週も頑張ろう!」という思いを込めて、一輪だけお花を買っています。お花屋さんに行って「一輪だけでもいいですか?」とお伺いすると「もちろんですよ!」と嬉しいお返事を頂けるので、恥ずかしがらずにまずは一輪、お気に入りのお花を買ってみましょう。
一輪挿しなら、小さなお酒の空き瓶や海外のミネラルウォーターボトルなんかでもオシャレに飾れます。今回は、そんな一輪挿しにオススメのお花を5つ、花ことばと共にご紹介いたします。

 

色の種類もたくさんある「ガーベラ」

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1年を通じてお花屋さんで購入する事ができるガーベラ。定番の赤に、淡くて優しい色のピンク、元気になるオレンジや黄色など、色の種類がとっても豊富です。自分の気分でカラーを選んでみるのも楽しいです。大きくて丸っこいフォルムはお部屋に置くだけでパッと華やぎます。

【花ことば】
希望、常に前進

 
 

春の訪れを知らせてくれる鐘のような「スズラン」

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4~5月がシーズンのスズランは、別名「君影草(きみかげそう)」とも呼ばれています。5月1日が「スズランの日」というのはご存知ですか? この日は、愛する人やお世話になっている人へスズランをプレゼントする風習がフランスから始まったと言われています。小さなお花がたくさん連なっている様子が、見ていると優しい気持ちにしてくれます。

【花ことば】
幸せの再来、純愛

 
 

定番中の定番!フラワークイーンの「バラ」

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バラは「ヴィーナスの涙から生まれた」とも言われていて、1年を通じてお花屋さんで購入することができます。現在では、色だけでなく、香りの種類もたくさん出ているので、まずはあなたの直感で選んでみるのをおすすめします。誰かに贈りたいのであれば、色だけでなく本数も大切! 1本だけなら「一目惚れしました」、6本で「あなたに夢中です」、108本で「結婚して下さい」、999本で「何度生まれ変わってもあなたを愛し続けます」などなど、意味が変わってきます。

【花ことば】
愛、熱烈な恋(赤いバラ)
上品、あたたかい心(ピンクのバラ)
相思相愛、純潔(白いバラ)

 
 

下向きに咲く、可憐なオレンジのお花「サンダーソニア」

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ベルのようにふくらんだ花を下向きに咲かせていることから、別名「クリスマスベル」とも呼ばれています。6~8月が旬で、種から育てると開花まで3年かかるとも言われている珍しいお花です。お花屋さんで見かけたらぜひゲットしてみてくださいね。

【花ことば】
福音、祈り、祝福

 
 

元気をもらえる夏の代表花「ヒマワリ」

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ヒマワリは、太陽を追いかけて花を咲かせるイメージがありますが、追いかけているのは成長期だけで、一度花が咲くと、東を向いたまま動かなくなるそうです(諸説あるそうですが…)。今では1年中購入することができるので、夏を感じたい時はお部屋の中だけでもヒマワリで夏気分を味わってみるのはいかがですか?

【花ことば】
崇拝、あなただけを見つめます

 
 

一輪挿しからはじめる、お花のある生活♡

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いかがでしたか? お花は誰かへのプレゼントだけでなく、自分へのご褒美としても楽しむことができます。お花によって花瓶の種類を変えてみたり、生けたお花をドライフラワーにしてみたり、楽しみ方は様々です。ぜひあなたの生活に一輪挿しで彩りを加えてみてくださいね!