オフィスからデートへ、RMKの新作ピンクシャドウで印象チェンジ #デパコス至上主義

ここ数年、プチプラコスメの流行が続いています。コスパを重視するのもいいけれど、あまり安いコスメばかり使っていると、安上がりな顔になってしまいそう……。大人の働く女性なら、やっぱりメインラインナップはデパートで売られているブランドコスメで揃えたいところ。「#デパコス至上主義」の連載では、3,000円以上するデパートコスメについて、実際の使用感などリアルな声を交えながら紹介していきます。

making-up

ピンク×ベージュのアイシャドウ

今回紹介するのは2017年1月6日(金)に発売されたRMKの新作「Face Pop Eyes」。ピンクとベージュ系の2色のシャドウをセットにしたアイテムです。

2種類のピンクと6種類のベージュを組み合わせた全6パターン展開のなかで、BAさんから「一番春らしい色!」とおすすめされたのが「03 レッドブラウンベージュ」でした。

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赤みがかったオレンジ系のベージュがたしかに春らしい印象! ただ、あまり使いやすい色とは言えないかも。とはいえ、定番であるベージュ系のシャドウはいくつも持っているので、あえて挑戦的なカラーを購入しました。

実際使用してみると、ピンクを重ねたり差し色にしたりすることでメイクの幅が広がるのはもちろん、ラメやパールの繊細さや伸びや肌なじみのよさもかなり優秀。数量限定なので、いち早くゲットすべきアイテムだと感じました!

働く女性には、オフィスではベージュ系の単色使いで、仕事が終わったあとのデートや遊びのために上からピンクを重ねるという使い方がおすすめです。

◎ 優秀ポイント
・ ラメもパールも繊細で悪目立ちしない
・  やわらかい質感で伸びがいい
・ 肌にフィットして粉飛びしない
・ 単色使いと2色使いで印象を変えられる

オフィスでは単色使いで

オフィスでは、ベージュ系の単色使いでお仕事モードに。
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「03 レッドブラウンベージュ」はベージュ系とはいえ、オレンジが強い色なのでいい意味で”普通っぽくない”垢抜けた印象に仕上げることができます。

オレンジ系のシャドウというと、春らしとはいえハードルが高そう……と敬遠してしまいがちですが、RMKの「Face Pop Eyes」は基本的にベージュ系の色合い。肌に乗せてみると、意外となじみがいいことに驚くと思います。

就業後はピンクを差したり重ねたり……

仕事終わりにデートや遊びの予定がある日は、ベージュ系の単色使いにピンクをプラス。

目尻に差してモードっぽい印象に仕上げたり……
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全体に重ねてフェミニンな雰囲気を醸し出したり……
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なりたい印象によって使い方はさまざま。自分の工夫次第でいろいろな表情に変わるので、予定に合わせて使い方を変えてみるとよさそう。

ピンクシャドウで春を先取り!

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ピンクシャドウは春らしさを醸し出すにはもってこいですが、単体ではなかなか使いにくい色だし、ほかの色との組み合わせ方も難しいところ。「Face Pop Eyes」はもともとベージュとピンクを重ねることを想定して作られているので、簡単に春らしくて自然な目元を手に入れることができるんです。

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今回使用した「03 レッドブラウンベージュ」は、やや難易度が高い色ですが、オーソドックスな色味のベージュもラインナップされています。

メイクだけでなく、気持ちも春らしく明るい気持ちになれるアイシャドウです。

(文/近藤世菜)

RMK
Face Pop Eyes
全6色(数量限定)
3,800円(税抜)