春メイクはピンクチークが主役。RMKのクリームチーク #デパコス至上主義

ここ数年、プチプラコスメの流行が続いています。コスパを重視するのもいいけれど、あまり安いコスメばかり使っていると、安上がりな顔になってしまいそう……。大人の働く女性なら、やっぱりメインラインナップはデパートで売られているブランドコスメで揃えたいところ。「#デパコス至上主義」の連載では、3,000円以上するデパートコスメについて、実際の使用感などリアルな声を交えながら紹介していきます。

making-up

ピンクづくしのクリームチーク

今回紹介するのは2017年1月6日(金)に発売されたRMKの新作「Face Pop Creamy Cheeks」。印象の違う4種類のピンクチークがラインナップされています。

4色それぞれ試した感想は……

01 シルバーピンク
白みがかったピンクでハイライトとしても活用できそう。

02 ペールピンク
ふんわり優しげな印象。色白の人にはちょうどいい赤み。

03 ストロベリーピンク
一番使いやすそうな色。赤みと白みのバランスがちょうどよく、顔が明るい雰囲気になる。

04 ホットピンク
主役級のカラー。赤みが強くてパッと華やか。

このなかで購入したのは「04 ホットピンク」。

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ピンク系のチークは定番なのでたくさん持っていますが、ここまで印象的なカラーは使ったことがなかったので、思い切って挑戦してみようと思い立ちました。

◎ 優秀ポイント
・ 肌なじみがいいのにサラッとしたテクスチャー
・ ラメがたっぷり入っていて華やかな印象
・ 発色がよく時間が経っても落ちにくい
・ 持ち運びやすいスリムなパッケージ

主役級の印象派カラー

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Face Pop Creamy Cheeksの「04 ホットピンク」は、主役級の印象的なカラーです。狭い範囲に色を差すように使うだけで、顔がパッと華やかな印象に。

Face Pop Creamy Cheeksが優秀なのは、一般的なクリームチークがどうしても濡れたような質感になってしまうところを、肌にのせた瞬間にパウダーのようにサラッとした質感になること。

クリームチークの肌なじみのよさを実現しながら、マットな質感に仕上げてくれます。

塗り方で印象が変わる

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BAさんによると、付属のパフを使っても、指で直接塗っても、使い方は自由とのこと。

比べてみると、パフで塗るとがラメ感が強く、色が見たまま発色するのに対し、指で伸ばすとラメが落ち着いて肌にふんわり馴染むような印象になりました。

モードっぽい強めな印象にしたいときはパフで、ナチュラルに普段使いしたいときは指で、というように使い分けるのがよさそうです。

チークが主役の春メイク!

チークってメイクのなかでは脇役の印象が強いもの。でもRMKの「Face Pop Creamy Cheeks」は、きらびやかなラメやはっきりとした発色で、間違いなく主役をはれるアイテムです。

春メイクはチークを主役にピンクメイクに挑戦してもいいかもしれません!

(文/近藤世菜)

RMK
Face Pop Creamy Cheeks
全4色(数量限定)
3,200円(税抜)