働き女子の手土産部~外資系コンサルEmiさん(30)のバレンタイン~

TPOにあわせてスマートに選びたい手土産。選ぶ気持ちが大事といえども、お相手の好みにあった品をお渡ししたいものです。この企画では、働く女性がリアルに選んでいるとっておきの手土産をご紹介していきます。第五回目は、外資系コンサルティングファームに勤務しているEmiさんにバレンタイン時期に贈りたい手土産を教えてもらいました!

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今回お話を聞いたのは、外資系コンサルティングファームで営業を担当しているEmiさん。一度社会人を経験してから海外へ留学、帰国後に念願叶ってコンサルティングファームに勤務しています。

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コンサルティングファーム勤務 Emiさんの選ぶ手土産は?
「一昨年から担当が変わり、グローバルに展開している企業を担当する部署に異動しました。ビシっとスーツを着こなしているお洒落なお客様が多いので、質が良く高級感のある手土産を選ぶことが多いです。バレンタインの時期は日頃の感謝を伝えられる良いタイミング。グローバル企業はクリスマスを大切にしている方も多く、クリスマスプレゼントを頂戴する機会も少なくないのでお返しにバレンタインは奮発しています。」

Emiさんにとって手土産は「日頃の感謝を伝えられる、贈り物」と位置づけているそう。

コンサルティングという仕事上、定期的に顔を合わすタイミングも多く手土産を渡すことはあまりないので、ここぞという時はとっておきの手土産を選んでいます。
そんなEmiさんが選ぶ、とっておきのショコラとは?

大人の雰囲気、特別感のあるショコラ

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シックで上品な雰囲気の箱がプレゼントにぴったり。そのままリボンがけをしてくれるラッピングはセンスが光ります。
Emiさんが選んでいるのは、LE CHOCOLAT DE HのTablette de chocolat。

こちらのチョコレート。
2012年より開催されている「インターナショナルチョコレートアワード」という国際的なチョコレートのコンクールで見事、SILVER AWARDを受賞しているショコラなんです。

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柚子や、よもぎ抹茶など全7種類のフレーバーがあるショコラの中で、Emiさんがよく贈るのは桜葉巻のフレーバー。

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葉巻をくゆらしながらウイスキーを楽しむ、たおやかな時間をショコラで表現した。桜の木を燻しショコラにその香りをつけ、スモーキーに創り上げたのがサクラシガーだ。ゆっくりと口の中で溶かし、そのひとときを堪能していただきたい。

まさに、大人の上質な時間に寄り添う贅沢なショコラ。

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ふわっと広がるのはショコラと燻した桜の入り混じった幸福の香り。

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この断面からもお分かりになる通り、口に含むとなめらかでゆっくりとほどけて溶けていく幸せな時間を楽しむことができます。葉巻とチョコレートを一緒に楽しんでいるような贅沢なひとときを。お酒好きの方や、お洒落な方にプレゼントしたいとっておきの手土産です。

こだわりが詰まっています

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ラッピングをほどくと、シックで高級感のある缶のパッケージ。さりげなくデザインされたロゴが洗練された印象です。

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缶をあけると、そこにはショコラに対するこだわりが印字されています。
手土産上手は気配り上手。素敵な手土産に出会えますように。

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<DATA>
LE CHOCOLAT DE H

■店舗:銀座本店/渋谷ヒカリエB2F店
■TEL:03-6264-6838(銀座本店)/ 03-5468-3167(渋谷ヒカリエ店)

写真/一居武
文/佐武麻美