リップがなじみカラーからビビットなカラーへ!2016秋冬ヘアメイクトレンド調査

ファッションと同じように、ヘアメイクにもトレンドがあります。2016秋冬で印象深かったのは「ぶどう色」が、アイメイクでもリップでも流行したことです。今まで馴染みのなかったぶどう色が、一気に知れ渡りましたよね。今回は、2016秋冬ヘアメイクのトレンドの変化についてお伝えします。

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ビビット、ディープ系のリップが流行

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今まで、肌なじみの良いソフトな色がトレンドだったリップ。しかし、2016年の秋冬はボルドーやぶどう色のリップでメイクする方が増えました。SNSや雑誌では、目を惹くカラーが唇を彩りましたね。実際に、資生堂の街頭トレンド調査でも、肌なじみのいいモデレートリップより、ビビッドやディープ系のブライトリップをつけている割合が多かったそう。有名コスメブランドやプチプラコスメでも、ボルドーやぶどう色のリップが発売されていましたね。1本は購入した、という方は多いのではないでしょうか。

女っぽさ演出する赤みカラーが人気

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2015年の春夏に、アイメイクをしないノーカラーが流行でした。そこから、だんだんアイメイクに色がついてきて、2016秋冬には赤みがかったアイカラーがトレンドとなりました。リップ同様に、ぶどう色のアイカラーも様々なコスメブランドから発売されましたよね。仕事でも使いやすいカラーとして、赤みがかったブラウンやボルドーを使う女性が増えました。目尻や下瞼に赤みカラーを入れ、女性らしさを演出するメイクとして人気です。

太眉からナチュラル眉へ

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困った顔がかわいらしいと流行だった、下がり気味や直線の太眉のトレンドもだんだんと変化しています。人気の女優やモデルが太眉からナチュラル眉になると、20~30代女性の眉もナチュラル眉に徐々にシフト。今後は、ナチュラルなアーチ眉が主流になりそうですね。

作りこんだ無造作で「いいね」をゲット

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レングスや色に際立ったトレンドはないけれど、ヘアアレンジをいろいろ楽しむ女性が増えています。アレンジで人気なのが、無造作にヘアアレンジしたスタイル。何も手を加えてないように見えるけれども、実は作りこまれたヘアスタイルがトレンドです。

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SNSを参考にしてヘアアレンジをし、自分のアレンジをSNSに投稿する人が増えてきています。SNSで「いいね」をたくさんもらうことが、凝ったヘアアレンジをする人を増やしてきていると言われています。

変化するヘアメイクのトレンド

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ファッションだけではなく、ヘアメイクのトレンドも変化しています。ファッションと同様に、ヘアメイクもトレンド仕様にアップデートしましょう。

【参考】
資生堂ビューティートレンド研究チームが2016秋冬季の街頭トレンドを解説 「ブライトリップ」が「なじみリップ」を逆転!-株式会社資生堂