仕事のやる気が出る♡ おすすめマンガ5選

自称マンガオタクの私がおすすめする、読むとやる気が出る!マンガを5つまとめました。ジャンルはバラバラなので、今の自分には何が足りないのか、どんな気持ちになりたいのか、気分に合わせて選んでみてください。   働く…

lifestyle

自称マンガオタクの私がおすすめする、読むとやる気が出る!マンガを5つまとめました。ジャンルはバラバラなので、今の自分には何が足りないのか、どんな気持ちになりたいのか、気分に合わせて選んでみてください。

 

働くオンナの代表マンガ『サプリ』

51oLFGeXr5L._SX345_BO1,204,203,200_
出典: https://www.amazon.co.jp

主人公は広告代理店で働く藤井ミナミ、27歳。徹夜や休日出勤が当たり前の激務の仕事をこなしながら、複雑な人間関係、恋愛を通して成長していく女性の日常が描かれています。登場人物の揺れ動く心がとても繊細に描かれていて、ハッとするような名言が多く出てきます。仕事で悩んだときに何回でも読み直してしまうマンガです。全10巻。

<DATA>
■タイトル:『サプリ』
■著者:おかざき 真里
■出版社:祥伝社(2004/6/15)

 
 

本気で仕事をする楽しさを教えてくれる『重版出来』

615CYshQ1hL
出典: https://www.amazon.co.jp

重版出来(じゅうはんしゅったい)とは、出版・印刷業界用語で、初版の発行部数を上回ってさらにに発行することを言います。ドラマにもなっているのでご存知の方も多いかもしれません。主人公は新人編集者、黒沢心。彼女とそのまわりの登場人物を巻き込んだ新人奮闘記です。格好をつけずに本気で仕事をすることの楽しさを学ぶことができる作品です。1冊のマンガが世の中に送り出されるまでに、こんなにも多くの人が関わっているのか!と驚くはず。現在7巻まで発売中。

<DATA>
■タイトル:『重版出来』
■著者:松田 奈緒子
■出版社:小学館(2013/3/29)

 
 

新社会人の試練を乗り越えよう『午前3時の無法地帯』

91+jnDSbc0L
出典: https://www.amazon.co.jp

物語の舞台は超多忙なパチンコ専門のデザイン事務所。イラストレーターを夢見るももこのお仕事奮闘記です。日々の激務に追われ「私、なんでここにいるんだっけ?」と思ってしまう人におすすめです。仕事のふとした日常を切り取ったマンガなので、特にインパクトがあるわけではないのですが「あーこういうこと、私もある!」と共感する場面が多いと思います。全3巻。週末の一気読みにおすすめです。

<DATA>
■タイトル:『午前3時の無法地帯』
■著者:ねむ ようこ
■出版社:祥伝社(2008/12/8)

 
 

日本一のサラリーマンといえば『島 耕作』

51DwmH1forL._SX342_BO1,204,203,200_
出典: https://www.amazon.co.jp

言わずとしれた長編のサラリーマンマンガ。男性向けの作品だと思われていますが、女性にこそおすすめしたいマンガです。今だに感じることがあるかもしれない男性社会の構造、各時代の経済・政治状況、大企業の仕事内容、男と女のもつれ、旦那が会社外でどうやって遊んでいるか(笑)、などなど勉強になることが盛りだくさんです。ちなみに私は全シリーズ読破していて、今、連載中の会長編も毎週しっかり読んでいます。とてつもなく長編ですが、まずは課長編から読み始めるのをおすすめします。

<DATA>
■タイトル:『課長 島耕作』
■著者:弘兼 憲史
■出版社:講談社(1985/6/14)

 
 

強めの刺激で自分を奮い立たせたいなら『女帝』

51DjKRao4HL._SX351_BO1,204,203,200_
出典: https://www.amazon.co.jp

過去にドラマ化され、金や権力に傲る男達をひれ伏させる「女帝」となることを誓う立花彩香が主人公の作品。銀座の女帝になるまでの長い道のりが描かれており、本当にこんなことあるの!? というような闇深い事件が強烈な印象を残します。どの世界でも、どんな仕事でも、頂点にいる人はほんのひと握りで、プロになるには相当な根性と努力が必要なことをこのマンガが教えてくれます。少し刺激が強めなので、好き嫌いはあるかもしれませんが、おすすめです。

<DATA>
■タイトル:『女帝』
■著者:倉科 遼 (著)/ 和気 一作 (イラスト)
■出版社:芳文社(1997/4)

 
 

あえて自分が絶対に読まないだろうなという作品を読んでみよう

いかがでしたか? マンガは単なる娯楽作品ではなく、自身の価値観や幅を広げることができるツールだと思います。コミュニケーションをとる際の一つのネタにもなると思うので、ぜひ一度読んでみてくださいね。