働き女子の手土産部~銀座の名店、たちばなのかりんとう~

TPOにあわせてスマートに選びたい手土産。選ぶ気持ちが大事といえども、お相手の好みにあった品をお渡ししたいものです。この企画では、働く女性がリアルに選んでいるとっておきの手土産をご紹介していきます。第七回目は、文具メーカーの広報momokoiさんに銀座の名店手土産を教えてもらいました!

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今回お話を聞いたのは、文具メーカーで宣伝・広報を担当しているmomocoさん。

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文具メーカー勤務 momocoさんの選ぶ手土産は?
「新商品の宣伝やPRを担当しています。女性をターゲットとした文具を担当することが多く、パンフレット類の販促ツール制作から展示会の運営まで幅広く取り組んでいます。メディア対応も大事な仕事。開発者の思いを届けられるように日々奮闘しています。有り難いことに、手土産はいただく機会の方が多いので素敵だなと思ったものはメモしておきます。」

momocoさんにとって手土産。それは「ありがとうの積み重ね」を形で示すこと
新商品の発表にあわせて販促ツールを納品しなければならないのですが、最終段階の開発が進まず制作会社の方に無理をお願いすることもしばしば。定期的にお付き合いのある会社が多いのですが、納品などの節目には「ありがとう」の感謝を伝えるようにしています。私のお気に入りは、銀座たちばなのかりんとう。性別・年齢問わずに愛されるデザインと味なので自信を持っておすすめできます。

レトロな缶が印象的な、かりんとう

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目を引く朱色の缶に、センス良くレイアウトされた”かりんとう”の文字。丸みのある形もどこか懐かしく、広く愛されるデザインです。中身のかりんとうは、2種類の太さから選ぶことができます。

小枝を連想させる「さえだ」、ころんとした「ころ」

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左:さえだ 右:ころ

かりんとうの種類は2種類。両方とも白砂糖で仕上げているため上品な見た目となっています。
種類の違いは、かりんとうの太さ。

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小枝を連想させる細めの”さえだ”は、表面の白砂糖コーティングのカリっとした食感と中のさっくり感、ふわっと感じる優しい甘さが特長。「かりんとうは甘い方が好み」という方にはさえだをおすすめします。
丸くて太めの”ころ”は、香ばしさとしっかりとした食べごたえが特徴。白砂糖コーティングの表面が少ない分、さえだに比べて甘さは控えめ。

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手で持って比べてみると、その違いは一目瞭然。お相手の好みや、年齢にあわせて選んでみてください。ちなみに編集部のおすすめは、甘さを感じる”さえだ”です。

上品な包み紙も好印象

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淡い色にデザインが施された包み紙は、安心感もあり上品な印象。落ち着いた色合いのリボンもセンスの良さを感じます。

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ちょっとしたリボンのかけかたや、熨斗のデザインなど細部までこだわりを感じます。

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手土産上手は気配り上手。素敵な手土産に出会えますように。

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■住所:東京都中央区銀座8-7-19(江安ビル1階)
■電話:(03)3571-5661

写真/一居武
文/佐武麻美