義理チョコは社内のコミュニケーションを円滑にする?2017年義理チョコ調査

2017年のバレンタインは平日。オフィスにチョコを持って行って、上司や同僚に「義理チョコ」を贈る方も多いのではないでしょうか。女性が義理チョコを渡す理由や、義理チョコにメッセージを添えるか添えないか、男性はどう思っているのか……2017年の義理チョコ事情をお伝えします。

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義理チョコは社内コミュニケーションの一環

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義理チョコを渡す予定の女性は全体の約4割、予算は1000円以下と考えている方が多いようです。また、義理チョコを渡す理由として多く上がったのが「日々の感謝」や「社内コミュニケーションを円滑に進めるため」でした。

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今の女性は、義理チョコをコミュニケーション向上に役立つアイテムだと考えているようです。感謝の気持ちを伝えたい、話しかけたいけど話題がなくて困っていた……という女性には、バレンタインの義理チョコはよいきっかけになっているのかもしれませんね。

義理チョコに手書きのメッセージは必要?

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義理チョコを渡す際に、手書きのメッセージを添える女性は約4割。職場においてあるふせんなどを利用し、メッセージを添えるという女性が半数近く。

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デスクに置いてあり、いつも手書きで書く習慣のあるふせん。ポストカードをわざわざ購入するより、見慣れているふせんが、手軽に自分の気持ちを伝えられるアイテムになっているのかもしれませんね。

義理チョコにメッセージは引く? 男性はどう思っているの?

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義理チョコを貰ったことのある男性に対し、手書きのメッセージが添えられていたらどう思うか、と質問をしました。その結果、9割近くの男性が「うれしい」という結果に。

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特に、感謝の言葉が記してあると嬉しい、と答えた男性が多かったです。義理チョコに手書きのメッセージは……と、遠慮していた方、ちょっと一言「いつもありがとうございます」と書いたふせんをつけてみましょう。きっと義理チョコを貰った男性は、もっと嬉しくなり、よりよい人間関係が築けるはずです。

義理チョコで社内の人間関係を円滑に

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義理チョコ禁止のルールを設ける会社もある中、義理チョコは社内の人間関係を円滑にするツールの一つになっています。義理チョコを使えば、普段お世話になっている上司や同僚に感謝の気持ちを伝えられ、話しかけてみたかった同僚や後輩に声をかけるきっかけにもなるでしょう。さらにメッセージを加えれば、あなたの気持ちが伝わり、社内の人間関係はよりよくなるはずです。

【参考】
<義理チョコとオフィスコミュニケーションに関する意識調査>義理チョコはビジネスシーンで人間関係の潤滑剤として役立っている-スリーエム ジャパン株式会社