まるで映画。LA MAISON DU CHOCOLATのバレンタインがロマンチックなんです

チョコ好きの間でも評判のLA MAISON DU CHOCOLAT。”パリで恋人と過ごす甘い1日”をテーマにしたバレンタインコレクションは、とびきり素敵。ランデヴーから連想されたチョコが詰まった甘~いBOXです。

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パリで過ごす、恋人たちの1日

今年のテーマは、光の都パリでのランデヴー。

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朝のコーヒータイム・花に囲まれて過ごすひととき・パリの公園・バーでカクテルを片手に。
恋人たちの過ごす1日を想像して作られたショコラは、フレーバーもロマンチック。

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パッケージに描かれたパリの街並みの上には、待ち合わせ場所になりそうな橋がかかっています。さあ、甘いランデヴーの始まりです。

アン キャフェ~珈琲のかおり

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4種の限定ショコラが入っています。

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朝の時間から連想された「アンキャフェ」-コーヒーをひとつ-

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パリの朝は珈琲の香りから始まります。フォームミルク入りのハワイアン珈琲をイメージしたショコラは、幸福な1日の始まりです。

パリ スクレ~リンゴ飴をかじって

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リンゴ飴をかじって微笑みを交わしあう、「パリ スクレ」-秘密のパリ―
人目につかない静かなテラスでひっそりと。公園でリンゴ飴をかじって微笑みを交わしあう、甘い時間を連想させる優美なショコラ。まるでタルトタタンをかじっているような香ばしいりんごが口いっぱいに広がります。

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フルール プレズィール~すみれを楽しむ

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花に包まれた高揚感に囲まれて。「フルール プレズィール」
フランボワーズの中にひそむスミレのフレーバー。カカオの香り高い穏やかなノートが続いた後、スミレの存在がひょっこりと顔を現します。華やかで楽しい、バレンタインにぴったりのショコラです。

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コクテルシック~大人なひとときを

ロマンチックな一日の終わりは、パリの静かなバーのひとときに。

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とろける味わい「コクテル シック」
ローズマリーとレモンバジルのアクセントが利いた、レモンピール風味。ラストにはアプリコットのペーストが仄かに香ります。

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ランデヴー ア パリ

■9粒 ¥3,510

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※この記事はラ・メゾン・デュショコラ「NEW COLLECTION PARTY」取材をもとに執筆しています。

写真/野中香織
文/佐武麻美