心も体も元気になる! 癒し効果を最大限に引き出す入浴法とは?

あなたの疲れは仕事から? 家事や育児から? 現代人は色々なストレスにさらされているので、人それぞれの悩みや疲れがありますよね。心と身体を癒すのに効果的なのが、お風呂! お風呂での癒し効果を高める方法をまとめました。 出典…

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あなたの疲れは仕事から? 家事や育児から? 現代人は色々なストレスにさらされているので、人それぞれの悩みや疲れがありますよね。心と身体を癒すのに効果的なのが、お風呂! お風呂での癒し効果を高める方法をまとめました。
出典: http://free-images.gatag.net/

 

お風呂に入る前の注意事項は?

入浴は、寝る3時間程度前、食事の前後30分は避けるのがベスト。体が温まったままだと寝つきに影響しますし、入浴後は体内の血液が皮膚に集中しやすく、胃腸の働きが鈍ります。
また、急激な気温差は心臓に負担をかけるので、湯船につかる前のかけ湯を忘れないこと。入浴の前後に水分補給をして、出る分の水分を補いましょう。

 
 

疲れた日には、心も身体もリラックスできるぬるま湯浴

全身浴でお風呂につかる場合、リラックス効果が高いのは38~40℃程度と少しぬるめのお風呂。このくらいの温度だと副交感神経が活発に機能して、気持ちを落ち着けてくれますよ。逆に42℃以上の温度では交感神経の方が活発に作用して、落ち着くよりも覚醒してしまいます。]

 
 

リラックス効果を高めよう! ~アロマ編~

お風呂でのリラックス効果を高めるためには、アロマも役立ちます。リラックス効果に加えて、スキンケア効果も期待できるのは、イランイランやサンダルウッド、ゆず、ラベンダー。アロマオイルを浴槽に3滴ほど垂らしてかき混ぜるだけでOK。ただし、事前にパッチテストを行って、肌に合うかどうか確認しましょう。

 
 

リラックス効果を高めよう! ~キャンドル編~

電気を消し、キャンドルの灯りに包まれての入浴は、リラックス効果が期待できます。キャンドルの炎は、眺めているだけで「ゆらぎ」の効果で心が自然と落ち着きます。アロマキャンドルを使用すれば、アロマのいい香りも漂い、リラックス効果もUPします。

 
 

半身浴のお作法を守ってしっかりリラックス

半身浴もリラックス効果が大きく、疲労回復にはオススメです。ただし、お湯の温度はぬるめの38℃程度が理想的です。しかし上半身はお湯から出ている状態なので、浴室が冷えていると身体に温度差が生じてストレスのもとに。タオルを羽織ったり、暖かい蒸気で満たすなどして、上半身が冷えない対策をしましょう。

 
 

ストレスを予防するHSP入浴法

体を疲れにくくしてストレス耐性をつけるHSP入浴法とは、あえて42℃程度の熱めのお湯に15分程度つかって身体に熱ストレスを与え、熱ショックタンパク(HSP)がもつ回復機能を高めるという入浴法です。入浴前後の水分補給は必須です。HSP入浴法の効果は2日後がピークで、多くても週に2日がベストです。

 
 

おわりに

もともと入浴は、シャワーだけで済ませるよりも、湯船につかることの方が癒し効果が高いと言われていますが、ただつかるだけではなく、お風呂の癒し効果を最大限に引き出す方法はたくさんあります。現代社会ではストレスはつきものなので、いかに質の高い癒しを利用しているかが大切です。
あなたのバスタイムが、最高のリラックスタイムになりますように!