30分で!ねっとり芳醇~ラムマンゴー&ラムパインチョコレート~

チョコレートの、季節です。今回は簡単に出来るチョコレートのレシピのご紹介です。ドライフルーツを使って作るチョコ掛けですが、よくあるそれとはちょっとだけ違います。

gourmet

ねっとりとした食感と豊かな香りの大人味、おすすめです。他の手順は簡単なので、テンパリングにチャレンジしてみませんか。手軽な食材の板チョコの舌触りがやるとやらないとでは断然違ってきます。少しだけ手をかけたチョコレートは、ちょっとしたプレゼントにも、自分へのご褒美にも。 

レシピ(調理時間:約30分)

〈材料/2人分〉

・ドライマンゴー   70g
・ドライパイナップル 70g
・ラム酒       50ml(+小さじ1~2)
・ミルクかブラックチョコレート(板チョコ)2枚
 ※今回はミルク1枚、ブラック1枚を混ぜました。お好みでどうぞ。
・ホワイトチョコレート(板チョコ) 2枚(100g)
・飾り(ナッツ、アラザン、チョコペンなど)お好みで

〈作り方〉


[1]ドライマンゴーの大きいものは手でちぎる。マンゴーとパイナップルと一緒に耐熱ボウルに入れ、ラム酒50mlをふりかけ、ふんわりラップをかけ600wで2分加熱、アルコールが大丈夫なら小さじ1~2のラム酒を加え粗熱を取り、冷蔵庫でしっかり冷やす。


[2]チョコレートを準備する。それぞれ細かく刻み湯煎にかけて溶かす。余裕があればぜひ、テンパリングを。今回は明治製菓さんの板チョコを使用しましたのでこちらを参考に。
引用:テンパリング~明治手作りチョコレシピ
※各メーカーさんのサイトでは、それぞれのチョコレートに合ったテンパリングの紹介もありますので、ぜひチャレンジしてみてください。


[3]①のパイナップルはホワイトチョコに、マンゴーはチョコレートにそれぞれつけ、クッキングシートを敷いたバットに並べて冷やし固める。ナッツやアラザンなど飾るときはここでふりかけ固める。チョコペンでデコレーションするときは固まってから。
※工程①にて、ラム酒はレンジアップすることでアルコールはほぼ飛びます。苦手な方はこのままで。大人味をご所望であれば、加熱後さらにお好みの量のラム酒をふりかけます。

テンパリングにチャレンジ

チョコレート菓子を作るとき、必ずと言っていいほど目にする“テンパリング”の文字。テンパリングとは一言で言えば、口どけを良くするための温度調整。難しいのではと敬遠されるかもしれませんが、雑に湯煎で溶かす方がよっぽど失敗する確率が高いです(実体験)。温度計がなくては厳密なテンパリングは難しいですが、温度計は100均にもあります笑。製菓用の高価なチョコレートじゃなくても、ほんの少しの手間で驚くほどなめらかで口どけの良いチョコになります。せっかく作るお菓子です、ひと手間チャレンジ。

食物繊維豊富なねっとり食感のドライフルーツ、味見が止まらない。バレンタインだけでなく、いっそのこと自分用にもどうぞ笑。