すこしの工夫で通勤中の読書が楽しくなる3つのメソッド

あるアンケートによると、日本のサラリーマンの平均通勤時間は、58分。さらに、過半数以上の人が1時間以上かけて通勤しているそうです、 1時間って、とくにすることがないと、とても長く感じる時間だと思います。そのせいか、電車通…

lifestyle

あるアンケートによると、日本のサラリーマンの平均通勤時間は、58分。さらに、過半数以上の人が1時間以上かけて通勤しているそうです、

1時間って、とくにすることがないと、とても長く感じる時間だと思います。そのせいか、電車通勤の人の多くが通勤時間に読書をしているんだとか。

通勤時間を有意義にしてくれる読書。今回は、その読書時間をもっともっと楽しくするコツを紹介します。

 

アプリでおしゃれを学ぶ読書時間に


shutterstock_160560011
女性なら、すきま時間には旬のファッションをチェックしたい!という人も多いはず。でも、だからといってファッション誌を持ち歩くのは重すぎて現実的じゃありません。しかも、サイズが大きいから電車のなかで広げて読むのはちょっと……。

そんな悩みを解消してくれるのが、さまざまな雑誌が読めるポータルアプリ。手持ちのタブレットやスマホでサクサク読むことができます。また、月額制で読み放題というアプリが多いので、普段なら読まないような雑誌も読むことができます。通勤の時間を使って、トレンドチェックができるのはうれしいところ。

 

ふせんを使った簡単学習法


shutterstock_294098654
ビジネス書や新書などの知識をきちんとインプットするには、どんな読み方をするかが大切です。電車内で読もうとすると、じっくりゆっくり読む場合と違って、景色や雑音が飛び込んできてなかなか集中できません。

そこで便利なのがふせんです。 使い方は「ここは重要だな」「この文章は使えそう」と思ったところにふせんを貼っておくだけ。電車のなかでメモを取るのははばかられるかもしれませんが、ふせんなら大切なところはひと目でわかり、本に挟んでおけば持ち運びも簡単です。

そしてひととおり読み終わったあと、ふせんを貼ったところを重点的に読み返すことで、自然と知識が身についていきます。

 

お気に入りの香りをしおりにこめよう


shutterstock_85480615
香水売り場で香りをチェックする際に使う「ムエット」。これをしおり替わりに使うと、電車のなかでも自分の好きな香りにつつまれながら読書をすることができます。

かわいいデザインの専用ムエットを用意しているブランドも多く、サイズや形もさまざま。しおり代わりに使うと、オリジナリティが光って読書時間もワンランクアップする気がします。

ただ、香水をつけすぎると、本に油分がしみてしまうのでよく乾かしてから挟むようにしましょう。

 

少しの工夫でもっと充実した通勤時間を


通勤中の読書時間は、すこしの工夫でいつもより何倍も充実した時間に。時間を有意義に使う姿は、まさに通勤美人と言えるのではないでしょうか。