それがブスの元!オフィスで気をつけたいNG習慣4つ

オンオフ問わず、いつでも綺麗でいたいのが女心。毎晩せっせと美容に時間を費やしても、普段のNG習慣で台無しになっているかもしれません。

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今回はエステ講師の筆者が、知らず知らずのうちに、あなたをブスにしてしまう「オフィスで気をつけたいNG習慣」をご紹介。心当たりはありませんか?

小顔が遠のく!今すぐやめたい「頬杖」

考え事をしたり、手を休めたりしている時、ふと気が付くと頬杖をついてしまってはいませんか?

無意識にする頬杖は、右手か左手、だいたいやりやすい側でついていると思いますが、片側だけに圧をかけていると顔が歪む原因になります。コルギでは、顔の歪みは顔が肥大化する原因といわれ、デカ顔をつくる要因のひとつ。人が無意識に判別する“美人の条件”は左右対称ともいわれています。

頬杖は美人が遠のくNG習慣です。また、メイクの上からいろいろな物を触った手で頬杖をつくとニキビや吹き出物もできやすくなってしまいますので気をつけましょう。

ボディラインがみるみる崩れる「猫背」

とあるアンケートで、男性が考える美人の条件の第1位が“姿勢”だったことも! 美しい姿勢はそれだけで自信に溢れた品のある女性に魅せてくれる、誰でもできる簡単美容法です。

でも、長時間のデスクワーク、スマホやPCに囲まれた生活で、いつの間にか姿勢は崩れ、肩が内側に巻く“巻き肩”や“猫背”になりやすい環境が揃っています。

見た目にもおブスな猫背ですが、バストが垂れる、背中にお肉がつく、お腹がぽっこりでてくるなど、体型を崩れさせる原因にもなり、メリットがひとつもありません。美しい姿勢をつくるのは、意思ひとつ。座り姿も立ち姿も美人を目指して、ちょっと意識をしてみましょう。

身体を甘えさせちゃう「脚を組む」

電車の中やカフェ、デスクの下など、いつの間にか脚を組んでいることはありませんか?

無意識に脚を組んでしまうのは、腹筋と太腿の内側の筋肉“内転筋”が弱っているせい。筋肉が衰えているので脚を組む体勢が楽なのです。でも、身体を甘えさせてばかりいては、筋肉は使われず衰える一方。内転筋がますます弱り、太ももの間のすき間がなくなっちゃいますよ。膝から下はそろえて、内腿をくっつけるように座っているだけでも、筋肉は使われています。試しに、1日だけでも、膝下を必ず揃えることを意識してみてください。膝下をハの字に広げたくなったり、脚を組みたくなったり、かなり辛く感じる人は筋肉が衰えている証拠。
また、目上の人の前で脚を組むのは失礼だと感じる人も。エステ業界につとめていた頃は、女性上司ばかりでしたが、うっかり無意識に脚を組んでしまい、烈火のごとく怒られた苦い経験があります。

骨盤の歪みや脚の太さの左右差の原因にもなるので、脚はなるべく組まないように気をつけて。

肌がくすんでしまう「おやつの食べ過ぎ」

体力勝負の仕事でも、集中力が必要な仕事でも、甘い物って無性に欲しくなることがありますよね。デスクやバッグの中に、常におやつを常備している女子も多いのではないでしょうか。
糖質は脳のエネルギー源となりますが、普段の食事からでも十分に得られるもの。おやつやスイーツも適量なら仕事の活力源として良いと思いますが、食べ過ぎは問題です。

カロリー過多で太りやすくなるのはもちろん、肌が糖化するといって、黄ぐすみの原因になります。酸化の肌がサビるに対し、肌がコゲるといわれる現象で、過剰な糖はホットケーキがコゲるように、お肌を焦がしてしまうのです。おやつの時間は削りたくない……という人は、おやつ自体の質を見直しを。原材料に砂糖が最初に書かれていない物、コーティングされていないドライフルーツ、高カカオのチョコレートを2~3欠片など、良質なものを探してみて。もちろん、量にも注意ですよ。

オフィス習慣で美人はつくれる

いかがでしたか? ちょっとしたことですが、コツコツ積み重ねていると肌質やボディラインに悪影響が出てしまいます。この“ちょっとしたこと”に気をつけていれば、美容にもプラスになりますし、周りからの見た目も美人度をあげてくれるはず。是非参考にしてくださいね。