仕事終わりにふらっと立ち寄りたい。表参道のコミュニティスペース「COMMUNE 2nd」

表参道駅から徒歩1分。2016年の年末にクローズしたコミュニティースペース「COMMUNE246」が、2017年1月下旬に「COMMUNE 2nd」としてリニューアルオープンしました。

gourmet

食・働き・学び +α のコミュニティスペース

表参道の交差点から、青山通りを外苑前方面に1分ほど歩くと、「COMMUNE 2nd」の看板が目に入ります。

「COMMUNE 2nd」がオープンしたこの場所では、2012年8月から2014年5月まで「246 COMMON」、2014年11⽉から2016年12月まで「COMMUNE246」というコミュニティスペースが運営されていました。
「246 COMMON」には産地直送の野菜や食物を販売するファーマーズマーケットや飲食店が集結。「COMMUNE246」では「働き」や「学び」の要素が足され、新しい働き方を提案するコワーキングスペース「みどり荘2」や、ユニークな講義を展開している「自由大学」もオープンし、拡大を続けてきました。
今回リニューアルした「COMMUNE 2nd」では、これまでの食・学び・働きといった要素に加えて、ゴミの削減やグリーンエネルギーを使用したクリーンなコンテンツの導入に取り組んでいったり、より社会的なメッセージを発信し、意義のあるイベントを開催していくとのこと。ますます面白いスペースになっていきそうです。

おしゃれな屋台エリア

表参道交差点から向かった場合、上に載せた写真の看板があるお店「TOBACCO STAND」を右手に曲がると屋台やフードカート(車を改造して中にキッチンを設置した移動式屋台のこと)が立ち並んでいます。

「Brooklyn Ribbon Fries」では、ブルックリンスタイルのポテトフライ “リボンフライ” を。

Seasons Stand by BLUE MOON」では、美味しいクラフトビールを、

「FISH COOP STAND」では、お魚料理まで注文できてしまいます!

クラフトビールや世界各国のフードがたくさん

屋台エリアの奥に見える白いエアドームはCOMMUNE 2ndの共有スペース。この中で、屋台で購入したフードをいただくことができます。(外にも椅子が設置されているので、暖かくなったら外で食べるのも気持ちよさそうです。)

今回、COMMUNE 2ndには、仕事終わりに立ち寄りクラフトビールとフード数種類をいただきましたが、どれも屋台とは思えない美味しさでした!


そしてCOMMUNE 2ndのフードの特徴は、なんといっても多様性。世界のビール、ワイン、コーヒー、ハワイアンフード、日本のお魚料理、そしてビーガン(完全菜食主義)フードなどをいただけ、様々な嗜好の方が楽しめるようになっています。
公式サイトでは、COMMUNE 2ndについて、こう書かれています。

より面白い人たちが集い、都市と人々を啓蒙し、カルチャーをつくっていく。そんな場所になればよいと思います。そして、そのために私たちは挑戦していきますが、この空間は、美味しい食を提 供するフードカートを担う方々や訪れる人々とともにつくられていきます。世界中から多くの人々がこの場所を訪れる、ここは東京のみならず、世界に向けて発信された稀有な空間なのです。ここを訪れた人がまた来たいと思える、自国に帰って友人や家族に話したくなる、そんな空間をつくっていきます。
出典:http://commune246.com/

この言葉どおり、エアドームの中は日本人よりも外国人の方のほうが多くいらっしゃるほどでした。また「働き」や「学び」のスペースに参加されている方がコーヒーを飲みながら休憩していたり、仕事帰りにちょっと立ち寄ったスーツ姿の方もいたりと、年齢・性別・国籍・職業など関係なく、美味しいフードをいただきながら会話を楽しんでいたのが印象的でした。
各種フードを楽しめる以外に、様々なイベントも行っている模様。気になる方は公式サイトや各店舗・施設のサイトをチェックして、足を運んでみてください!

COMMUNE 2nd
■住所: 東京都港区⻘⼭ 3-13
■営業時間:11:00~22:00

公式サイト  http://commune246.com/
Facebook  https://www.facebook.com/commune2nd/
Instagram  https://www.instagram.com/commune2nd/