スマホブスになってない? 通勤時間に気をつけたい3つのポイント

通勤時間、多くの人がスマホを眺めながら過ごしているのではないでしょうか。 長時間スマホを使っていると、前傾姿勢や液晶の強い光のせいで、知らず知らずのうちに口角が下がったり、眉間にシワが寄ったりして、険しい表情になっている…

beauty

通勤時間、多くの人がスマホを眺めながら過ごしているのではないでしょうか。

長時間スマホを使っていると、前傾姿勢や液晶の強い光のせいで、知らず知らずのうちに口角が下がったり、眉間にシワが寄ったりして、険しい表情になっているかも……。

そんなスマホブスにならないために、気をつけるべきポイントを紹介します。

 

常に姿勢を意識

shutterstock_318314153

スマホを使っている自分の姿が、ふと窓ガラスに映ったとき、その姿勢の悪さに驚いたことはないでしょうか。とくに前傾姿勢かつ、首が前に突き出てしまっている人が多いようです。

これは、スマホの小さな画面をよく見るための姿勢ですが、この首が前に出ている状態は首コリの原因に。首コリが悪化すると、首そのものが太くなってしまいます。

そこで、スマホを使う際は、しっかりといい姿勢をキープするように心がけましょう。背筋はまっすぐに、スマホを持つ手はななめ45度ぐらいの角度がベストです。

立ち姿がキレイに見えるのはもちろん、前傾姿勢のせいで顔が押し潰されることがないので、ズマホブスを防げます。

 

ときどき、口角のエクササイズを

shutterstock_125991224

スマホを使っていると、知らず知らずのうちに下がっている口角。下がった口角がそのまま定着してしまうと、ほうれい線ができやすくなり、実際の年齢より老けて見られてしまうかも。

そこで、ときどき口角のエクササイズをして、口角が下がってしまうのを防ぎましょう。やり方は、意識的に口角を引き上げて、にっこり笑顔をつくるのを5回繰り返すだけ。

通勤時間を有効活用するなら、マスクをしてその下でこっそり行うといいかも。また同時に、舌を使って内側から口の周りをマッサージするとより効果があります。

 

ブルーライトから目を守る

shutterstock_150290267

スマホの液晶から発せられるブルーライト。ブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強い光で、眼球に悪影響を与えるものです。そのため、長時間スマホの画面を見ていると、目の疲れや痛みなどの症状が起こります。

そんなブルーライトから目を守るために、ブルーライトカットシートを使いましょう。シートをスマホの画面に貼るだけなので簡単です。これだけでかなり目の負担は軽減され、眉間にシワが寄らなくなります。

 

スマホブスを防いで通勤美人に


スマホを使うとき、少し意識を変えるだけで険しい表情のスマホブスは防げます。

通勤美人への第一歩として気をつけたいところです。