21時以降に食べてもカラダに優しい、生姜たっぷりで辛くないコクうま麻婆豆腐♡

仕事が遅く、気がつけば深夜の帰宅。お腹は空いているけど、こんな時間だと何を食べたら良いかわからない時ってありませんか? そんな時のために、簡単で身体に優しい麻婆豆腐のレシピをご紹介します! 辛い麻婆豆腐は美味しいけれど、…

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仕事が遅く、気がつけば深夜の帰宅。お腹は空いているけど、こんな時間だと何を食べたら良いかわからない時ってありませんか? そんな時のために、簡単で身体に優しい麻婆豆腐のレシピをご紹介します!
辛い麻婆豆腐は美味しいけれど、胃腸の負担を考えて深夜には控えたいですよね。かわりに、身体を温めてくれる生姜をたっぷり使って、オイスターソースでコクと旨みをプラスしたレシピです。レンジを使った時短ワザにも注目です。

 

レシピ

<材料/1人分> 調理時間:15分
・木綿豆腐 150g
・豚ひき肉 50g
・生姜 20g
・にんにく 1かけ
・長ネギ 6cm
・鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ2
・水 150cc
・ごま油 大さじ1
・片栗粉 小さじ1
・片栗粉を溶く水 大さじ1
・白ごま 適宜

[A]
・甜麺醤 大さじ1
・酒 大さじ1
・オイスターソース 小さじ1

[1]木綿豆腐をクッキングペーパーで包み、耐熱皿に乗せて2分間加熱する。加熱後はレンジから取り出して、平らなお皿等を乗せて5分ほど水抜きをする。

[2]長ネギをみじん切りにする。生姜、にんにくをすりおろす。[A]を混ぜて合わせ調味料を作る。

[3]熱したフライパンにごま油を入れる。生姜とにんにくを入れて香りが立ったら豚挽き肉を入れて色が変わるまで中火で炒め、鶏がらスープの素、水、[2]で作った調味料を入れて沸騰するまで温める。水抜きをした木綿豆腐を好みの大きさに切る。

[4]沸騰したフライパンに豆腐と長ネギの半分の量を入れ、2分間煮込んで火を止める。片栗粉を水で溶き、フライパンに回し入れ、少し混ぜて馴染ませたら弱火でとろみがつくまで2、3分ほど煮込む。皿に盛って、仕上げの長ネギとごまをふりかけて完成。

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オイスターソースを豆板醤に変えるだけで、辛ウマないつもの麻婆豆腐に

オイスターソースの優しいうまみで癒され、たっぷりの生姜で身体もぽかぽかになる一品です。夜遅くなく、普通に辛い麻婆豆腐が食べたいときは、オイスターソースを豆板醤、仕上げのごまを山椒&ラー油にすると、シビれる辛さの美味しい麻婆豆腐になるので、そちらのレシピもぜひ、試してくださいね!