なんてフォトジェニック!梅雨のハウステンボス「あじさい祭」は格別。1100品種のあじさい×ヨーロッパの街並み

桜の季節が終わると、今度はあじさいの季節。ちょっと憂鬱に感じる梅雨も、傘を差しながら眺めるあじさいは、とても素敵。ハウステンボスでは、ヨーロッパの街並みに1100品種のあじさいが咲き誇る「あじさい祭」を6月3日(土)より開催。見たことのないあじさいの品種も見られるので、この機会に足を運んでみてください。

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圧巻!1100品種のあじさいが集まる「あじさい祭」


6月3日(土)から7月3日(月)まで、ハウステンボスで開催される「あじさい祭」。なんと日本最多1100品種のあじさいが集まります。宮殿前の200メートルにも及ぶ並木道沿いにはあじさいが咲き誇り、いろんな品種を眺めることができますよ。


夜にはライトアップされ、幻想的で昼とは違う雰囲気を楽しめます。ちょっと邪魔に感じる雨も、雨に濡れるあじさいを見れば、「雨もいいな」と感じること間違いなしです。

街中のあじさい見どころスポット

■あじさいマーケット


約700品種のあじさいが用意されています。鑑賞しても良し、気に入ったあじさいは購入することもできます。

■あじさいのホテル


ホテルの中に飾られたあじさいは、自然のあじさいとは違うアートな雰囲気を楽しむことができます。ホテルの中なので、濡れる心配もありません。音楽の生演奏もあるので、あじさいを見ながら、音楽を楽しめます。

■音楽とあじさいの広場


アムステルダム広場にも、あじさいが咲き誇っています。あじさいの繊細な色を楽しみながら、ホテルシェル監修の料理やアーティストの生演奏を楽しめますよ。

ハートのあじさい!? プレゼントキャンペーンも


なんと、ハウステンボス内にハートの形のあじさいが登場! ハートのあじさいを見つけると、プレゼントがもらえるので、あじさいをじっくり眺めながら探すのも楽しいですね。

梅雨の季節はあじさいを楽しむ


ちょっと憂鬱になりがちの梅雨ですが、あじさいを眺めていると「梅雨もいいな」と感じられるはずです。1100品種が集まる「あじさい祭」は、あじさいや梅雨のいいところを再発見できるかもしれません。ぜひ、この機会に足を運んでみてください。