4月の歓送迎会太りを回避!飲み会続きでも太らないコツ

歓送迎会やお花見など、飲み会が増える春。体重を落とすのは大変なのに、増えるのはあっという間。それなら、太らないコツを上手に使って飲み会太りを回避したほうが、ダイエットをするよりずっと楽かもしれません。そこで今回は、エステ講師の筆者が「飲み会続きでも太らないコツ」をご紹介します。

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飲み会前に○○を仕込む

太りにくくなるような工夫は、飲み会前の仕込みが大切です。食物繊維を先に食べることで体に脂肪がつきにくくなる“ベジタブルファースト”を実践している人も多いと思いますが、必ずしも飲み会の最初に食物繊維を食べることができるかはわかりません。それなら、飲み会前に野菜ジュースを飲んでおけばOK。

血糖値の上昇が緩やかになり、太りにくい状態で食べることができます。また、ついつい食べ過ぎてしまう……という人は、バナナを1本食べておくのも◎。

ごはん1杯よりもカロリーが低く、代謝を促進するビタミンB群、むくみを排出するカリウム、食物繊維も豊富に含まれ、食べ過ぎ防止に役立ちます。

太りやすいお酒or太りにくいお酒がある

アルコールはエンプティカロリーだから太らないという考え方もありますが、食欲を増進する効果や脂肪の代謝を抑制する働きがあり、飲み過ぎは太る元と考えた方が良さそうです。飲み会に欠かせないアルコールも、ダイエットを考えたら太りにくいお酒を選びたいところ。アルコールには醸造酒と蒸留酒がありますが、太りにくいお酒は蒸留酒。焼酎が蒸留酒にあたります。薄めのお茶割りなどが良さそうですね。醸造酒のビール、ワイン、日本酒は人気のお酒ですが、1杯までにしておきましょう。

太りにくいおつまみをチョイス

自分で注文できる場であれば、太りにくいおつまみを選ぶようにしましょう。食物繊維が豊富な海藻類、ネバネバ食品、きのこ類など、発酵食品のチーズ、漬物、キムチ、納豆などは腸活にもなる太りにくいおつまみです。また、同じ鶏肉でも、から揚げよりは焼き鳥、蒸し鶏など、調理法でカロリーカットできるものを選ぶのもおススメです。

ちょっとの選択の積み重ねが、体重が増えるかどうかを左右します。カロリーが高い揚げ物などは、食べる量に気をつけて上手にコントロールしていきましょう。

〆の炭水化物は口にしない

普段の食事よりも、確実に量もカロリーも摂りがちになってしまう飲み会。〆の炭水化物を控えることが賢明です。アルコールの食欲増進作用も手伝って、満腹感はあるのに別腹のように食べてしまう〆の炭水化物ですが、その一口があとあと響くことになってきます。
特に、遅い時間まで食べて寝るまで3時間もないとわかっている時は、やめておきましょう。

お付き合いもしながら、体型管理も上手にして、愛され女子を目指してくださいね。