プレゼントより言葉が欲しい!お母さんと子どもに聞いた母の日調査2017

5月14日(日)は母の日。いつもお世話になっているお母さんに、今年はちょっと早めから準備をはじめてみませんか。20~60代1000人に母の日のアレコレについて質問してみました。

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母の日には何をする? 「プレゼントを贈る」がダントツの1位!


「今年の母の日に母親に対して何かしたいと思っているか」と尋ねたところ、「プレゼントを贈りたい」が56%とダントツのトップ。半数以上の人が、母の日にプレゼントを贈りたいと、計画しているようです。


「母の日にプレゼントしたいものは」のトップは、やはり「花束」が1位。僅差で「お菓子・スイーツ」が2位に。母の日が近づくにつれ、いろいろなところで見かけるカーネーション。母の日にはカーネーションをお母さんに、と考えている人は今でも多いようです。最近では通信販売などで、カーネーションとスイーツやお菓子がセットになっているものをよく見かけます。そのため、「花束」と「お菓子・スイーツ」が僅差になったのでしょう。

欲しいのは感謝の言葉。お母さんが母の日に欲しい物って?


お母さんに「母の日に何かされたいか」と尋ねたところ、「何かされたい」と答えた人は39%。「子どもが何かしてくれたら嬉しいか」の質問には、8割以上のお母さんが「嬉しい」と回答しました。母の日についてあまり期待はしていないけど、何かされたら嬉しいお母さんが多いようです。


「母の日に子どもに何をしてほしいか」に対しては「感謝の気持ちを伝えてほしい」が3割近くとトップに。次いで、「一緒に過ごしたい」「家事を代わったり、手伝ってほしい」とのこと。どうやらお母さんは、プレゼントやものを貰うより、ゆっくり話したり一緒に過ごしたいと考えているようです。

母の日に何かしよう! きっかけは「結婚」


「今年の母の日に母親に対して何かしたいと思っているか」の質問に、「プレゼントを贈りたい」がトップなのに対し、次に多かったのは「何もしない」という回答。


「何もしない」理由として、「今まで何もしていなかったから」が半数近くと、圧倒的に多い理由に。どうやら何もしない人は、今まで何もしていないから今年も何もしないという、特に母の日を特別視していないように感じます。


人生の節目ごとに「母の日に何かしたか」を調べると、学生時代は17~21%なのに対し、就職後に「何かした」が35%という結果に。また、結婚後になると、50%以上が母の日に「何かした」と跳ね上がります。就職や結婚などは、親元を離れ、改めて両親の大切さに気付く時。特に結婚後は、母の日に「何かしたい」と考え実行に移す人が半数以上。結婚は、母の日を見直すいい機会になっているようです。

今年の母の日は何をする?


いつもお世話になっているお母さん。普段は恥ずかしくて言えないけれど、母の日は感謝の気持ちを伝えるいい機会。今年は、プレゼントと一緒に感謝の言葉を贈ってみてはいかがでしょう。きっと、お母さんの素敵な笑顔が見られますよ! また、今まで何もしてこなかった人は、母の日にお母さんと一緒に過ごしてみてください。それだけでも、お母さんは喜んでくれるはずです。今年の母の日、お母さんにとってもあなたにとっても素敵な一日に。

【引用】
2017年「母の日」調査。母・子の想いのギャップが明らかに(マクロミル調べ)-株式会社マクロミル