まつゆう*の「Happy à la mode」~vol3.不安になったときに、どうする?

こんにちは! まつゆう*です。働き女子のお悩みにお答えする連載「Happy à la mode」。お仕事歴は、15歳でモデルデビュー。20歳でウェブマガジンを立ち上げ、そこから時代に合わせたデジタルを使い"ファッション、ビューティ、カルチャー、可愛いもの"をみなさんに知っていただく伝道師的なことをやっています。

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桜の季節も終わり、だんだん暖かくなってきましたね。GWの予定はもうお決まりですか? 今年の私はお家でまったり組です。さぁ、今週も早速いってみましょう。相談者さんはこの方!

不安になったときに、どうする?
五月に腰のオペをしなければいけなく、不安がなかなか消えません。近づくにつれてどんどん増すばかりです。まつゆう*さんは色んな事に不安になってしまった時どうやって自分の中で消化しますか?
埼玉県/看護師 しゅかさん

しゅかさん、ご相談ありがとうございます!
実は、著書「まつゆう*をつくる38の事柄」の中で詳しく書いているのですが、20代の頃背骨を折る交通事故にあったことがあります。また、20代前半の頃から持病を持っています。事故にあった時は、ガードレール内にいたにも関わらず突っ込んでこられてしまったので、自分の不運を嘆くことしか出来ませんでした。持病も、なってから数年は本当に辛くて「病気になる前の自分に戻りたい」と、毎日クヨクヨしていました。

しゅかさんは、5月に腰のオペをするとのことですが、大きな手術を前にして不安にならないわけないですよね。私も同じ立場だったらと思うときっと不安になると思います。オペの詳細がわからないので的確なアドバイスではないかもしれませんが、しゅかさんの場合、オペをするということは時間はかかるかもしれませんが、着実に良い方向(プラス!)へ向かっていっているのだと思うのです。この第一歩を踏み出すことは、とても勇気がいることです。でも、このオペが終われば1つ前にすすみます。オペを「不安やマイナス」と捉えないで、「これから良くなっていくんだ!」とポジティブに捉えてみてはどうでしょう?

私は、交通事故にあってからしばらくしてこう思ったんです。「これは神様のくれたお休みだ。ゆっくりのんびりしよう!」と。持病については「一生付き合っていこう。」と決めてからは、なんと!良くなってしまいました(笑)私はいつも嫌なことがあった時は決まって「脳内プラス変換」というネガティブなことをポジティブなことに書き換えています。頭の中で出来ない時は、紙に不安を書き出してみてください。そして、それの正反対のプラスの要素を書きだしてみて。「病は気から」という言葉があります。腰は気力では直せない分、病院の先生に治してもらって、不安は「これが良くなる第一歩」と前向きに捉えてみてくださいね。大丈夫!きっとうまくいきますよ。

今日の格言

脳内プラス変換!
着実に一歩前進してます。思いつめないで前向きにね。

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まつゆう*から、おしらせです!
3月16日に初めてのエッセイ本「まつゆう*をつくる38の事柄」が光文社より発売されました!

15歳のモデルデビューから、インターネットと出会ったお話、そしてどうやって今の仕事についたのか? そして、まつゆう*の想うこと、好きなこと、好きなひとなどなどを、38個書きおろしました。38個すべてにハッピーに変換するためのキーポイントがついているので、なんだか「モヤモヤしている……。」という悩み多き女性の皆様にお読みいただけたら幸いです。

そのお悩み、お待ちしてます!

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皆様からのお悩み、お待ちしております。