働き女子の手土産部~あの鳩が、サブレを飛び出した!~

TPOにあわせてスマートに選びたい手土産。選ぶ気持ちが大事といえども、お相手の好みにあった品をお渡ししたいものです。この企画では、働く女性がリアルに選んでいるとっておきの手土産をご紹介していきます。第十四回目は、誰もが知っているあの有名な鳩が立体に!? 話題性と意外性があるとっておきの手土産を紹介してもらいました。

gourmet

今回お話を聞いたのは、飲料メーカーで企画営業をしているkanakoさん。

飲料メーカー kanakoさんの選ぶ手土産は?
「飲料の中でもお茶を担当しているので、自然と和菓子が好きになりました。最近のお気に入りは”鳩サブレ”で有名な豊島屋の豆楽。鳩の形をしたらくがんです。あまり知られていないので意外性があり、話もはずみます」

あの鳩が立体に!

国民的キャラクターと言っても過言ではない、豊島屋の鳩。あの鳩がサブレを飛び出してらくがんになりました。一口サイズのらくがんで、その名も”小鳩豆楽(こばとまめらく)”。手のひらに乗る、一口サイズのお菓子です。

品の良い箱をあけると、和紙の包みが3つ。箱の側面はピンク色でさりげなく配置されたロゴも素敵です。

包みの中には、一口サイズの鳩が!

1つの包みの中に5個の鳩が入っています。小さい鳩が何匹も入っている姿は、可愛くて眺めているだけでもほっこり。口の中でほろほろっと優しくくずれて、穏やかな甘さが広がります。まさにお茶にぴったりのお菓子。
手土産上手は気配り上手。素敵な手土産に出会えますように。

豊島屋/小鳩豆楽
■432円(折箱 3包入)

http://www.hato.co.jp/goods/kobato.html

写真/一居武
文/佐武麻美