コンビニおやつ解体新書~デスクワークの相棒にご指名。レトロな飴ちゃん~

”コンビニおやつ解体新書”連載では、オフィスで食べたくなる・配りたくなるコンビニおやつを徹底解剖。今回は、レトロなお菓子の代名詞、榮太樓飴をご紹介します。缶の入った飴は差し入れにも◎。つまみやすく可愛い飴はLiBzLIFE世代にもおすすめです。

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なんだか甘いものが食べたい昼下がり。あんまり食欲はないけれど、もうひと踏ん張りしなければ……そんなときのデスクもお供は飴ちゃんがおすすめ。レトロなパッケージが可愛い”榮太樓飴”はLiBzLIFE世代におすすめしたい一品です。

レトロ可愛いの代名詞、榮太樓飴

赤い缶が目をひく、梅ぼ志飴。すっぱい飴を想像される方も多いかもしれませんが、酸っぱさはゼロ。水飴の優しい甘さが特徴的な飴となっています。

酸っぱくない、梅ぼ志飴

「棒状に伸ばした紅い飴を鋏で切り、その切り口を指でつまむ。」その形が皺のよった三角形になり、人々はなんとあの酸っぱい梅干しを連想して「梅ぼ志飴」と名付け、親しんでくれました。甘いものを酸っぱいものに喩える江戸っ子らしい洒脱さを讃え、江戸の発売当初から今日に至るまで「梅ぼ志飴」の名称を貫いております。
出典:http://www.eitaro.com/ame/

缶に入っているので、引き出しの中に置いておくのも便利。保管にも困りません。

片手でもつまみやすいので、作業しながらのリフレッシュにも。

珈琲ブレイクに選びたい、黒飴

黒砂糖を使用し、コクのある甘さを感じられる黒飴。おすすめは珈琲×黒飴の組み合わせです。しっかりとした甘さの飴を口に含みながら、珈琲を飲めばお疲れ気味の心もたちまちリフレッシュ。もうひと頑張りできそうです。

落ち着きのある黄色のパッケージは、机の上に置いておくだけでもなんだかお洒落。頑張っているあの人への差し入れにもおすすめです。
リフレッシュ時間は、より良い仕事をするためにも必要な時間。今日のおやつは何を選ぼうかな?

写真/一居武
文/佐武麻美