洋風胡麻和え・デパ地下風サラダ~ほうれん草とハムの胡麻サラダ~【仕事帰りの家ごはん】

疲れた時はお腹に優しくさっぱりしたお野菜をたっぷりと。鉄分やビタミン豊富なほうれん草は、茹でるとカサも減りたくさん食べることができます。いつもの胡麻和えにちょっと工夫を加えて、デパ地下風のサラダに仕上げてみました。

gourmet

おもてなしの一品にもおすすめ。分量同量簡単ドレッシングです。 

レシピ(調理時間:約15分)

〈材料/2~3人分〉

・ほうれん草          1把
・ハム             4~5枚
・トマト            1個
<ドレッシング>
・酢              大さじ2
・白だし            大さじ2
・すり白ごま          大さじ2
・サラダ油           大さじ2
・おろしにんにく(チューブも可)1/3かけ分 
・白ごま            適宜

〈作り方〉

[1]ほうれん草を茹でる。鍋にたっぷりの湯を沸かし塩を少々加え葉先を持って根元を鍋に入れて30秒、その後葉先も全て鍋に入れさらに30秒~1分茹で、取りだし10分冷水にさらす。しっかり水気を絞り5㎝程度に切る。
[2]その間にハムを1㎝幅、トマトは小さな一口大に切る。ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、ほうれん草とハムを最初にしっかり和えてトマトを加えざっくり混ぜる。
[3]器に盛り、胡麻を振る。
※ほうれん草のゆで時間は茎の太さにも寄ります。
※和えた時に水っぽくならないように、ほうれん草はしっかり絞ります。キッチンペーパーなどでくるんで絞ると水気がよく取れます。
※和えたら早めに食卓へ。

ほうれん草は根元まで、食べる

根元のピンク色の根っこの部分、ざっくり切り落としてはいませんか? どうしても土が残っていたりするのですが、ほうれん草はこの根元が一番甘味があって美味しいのです。

流水で良く洗い、もし、土が気になるのであれば茹でる前に根元に縦に包丁を入れます。それほど土が気にならない場合は、茹でてから汚れの気になる根っこの端だけ切り落とし、同様に縦に包丁を入れ流水でざぶざぶ。ぜひ捨てずに食べてみてください。

ほうれん草の茹で方について
いろんなレシピで茹で方が紹介されています。みなさんそれぞれの好みや、やり方がおありかと思います。ほうれん草の持つシュウ酸がえぐみの元。今回私が紹介した方法はかなり茹で時間が短いのですが、しっかり水にさらしてこのシュウ酸を取ります。野菜らしい歯ごたえも美味しさのうち。ご自分の好みの茹で加減を探してみてください。

茹で野菜、栄養たっぷり摂れますよ。