みんなはバッグどうしてる?働く女性のこだわり調査

「フェリシモ モノコトづくりラボ」が実施した”通勤バッグ”についてのアンケート。多くの回答から得られたキーワードは「値ごろ感」と「サイズ」! 調査結果から見えたのは自分らしい快適さとオシャレさを追求する女性の姿でした。

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”通勤用バッグ”は当たり前?所有数は1~2個

通勤用とプライベート用でバッグを使い分けている人は約75%。使い分けが当たり前のようです。使い分ける人の声として「通勤時にかばんが傷むので大事なものは使わない」「仕事で指定されたバッグがある」などなど。使い分けない人からは「詰め替えが面倒」「詰め替えたら忘れものをする」という声も。

通勤用バッグの所有個数で一番多い回答が「2個」の32%、次に「1個」の30%と、ほとんどの人が通勤用バッグは固定化されている様子。
ダントツで一番人気の形状は、68%の人が選んだトートバッグ。続いてショルダーバッグとなっており、この2つが定番のようです。幅広い年齢層から人気のあるリュックサックも3割ほどの人が愛用、まだまだ根強い人気がありそうです。

とにもかくにも”サイズ”感、予算はシビア判定です


購入の決め手は、ずばり「サイズ」(82%)! 「会社のロッカーに入るサイズかどうか」「自転車かごに入るサイズかどうか」「電車で座っているときに体の幅からはみ出ないサイズかどうか」「ノートパソコンが入るかどうか」など、こだわりのサイズ基準があるようです。次に重要視されているのは「形・デザイン」(56%)。「お弁当が入ること」「地面に置いたときに汚れないように、底に鋲(びょう)があるかどうか」実用性を含めた判断をしているみたい。
値段についての感覚は意外とシビア。一番多いのは「3000~5000円未満」(35%)。次に「5000~8000円未満」(21%)「1000~3000円未満」(16%)が続き、1万円未満で予算を考えている人が多いようです。

肩かけできる?A4書類入る?


サイズとデザインの質問をさらに深堀り。サイズでみんなが重視しているのは圧倒的に「たくさん入ること」(63%)でした。次にあがったのは「書類(A4サイズ)が入ること」(62%)が入ること。身長にあうという意見も少なからず上がったのがポイントでしょうか。
デザインでは「肩からかけられること」(71%)が1位、「内ポケットの充実」が過半数を超えて2位でした。
そのほかコメントには思い思いのこだわりの声が上がっていました。

個人のケースに応じて求めるものは多様化

今や働き方も通勤形態も多様化してきていますが、多様な働き方の数だけ女性が求めるバッグのニーズもあるようです。通勤バッグは働く女性の最も身近な相棒。だからこそ自分なりの実用性とオシャレを追求していることが今回の調査ではわかりました。おそらく、皆様も自分だけのこだわりがあるのでは?

こだわりバッグが、きっとみつかる

フェリシモでは働く女性の一人一人のために、バッグ特集をご用意。
ここでぜひ、自分のワークスタイルにぴったりな最高の相棒を見つけてください。


▲日本の職人鞄
出典: 職人鞄express


▲ファッションブランド『IEDIT[イディット]』のバッグ&ポーチ
出典: IEDIT


※出典:『「フェリシモ モノコトづくりラボ」調べ』