銀座のナイトライフデビューは最上階のバーで。限定カクテルで exclusiveな体験を!

東京銀座資生堂ビル11階のBar S(バー エス)では、2017年5月1日(月)から5月31日(水)までの期間、オリジナルカクテル3品をご用意いたします。これを機会に、普段よりちょっと背伸びをして銀座のバーデビューはいかがでしょうか。本物だけがそろう資生堂ビルの最上階で優雅なひとときを。

gourmet

5月のマンスリーカクテルはスタンダードをアレンジ


●「ボストンクーラー ア・ラ・オランジェ」 1,800円(写真左)
ボストンクーラーはラムベースのロングカクテルの代表作。ロングカクテルとは大きめのグラスに氷が入っていることの多いカクテルで、長く時間をかけて飲むことができるのが特徴です。
今回はオレンジの味と香りを纏わせて、より柔らかく仕上げています。

●「ブラック レディ(漆黒の貴婦人)」 1,800円(写真中央)
「ホワイトレディ(白い貴婦人)」はジンベースのショートカクテル。ショートカクテルはロングカクテルとは反対に、カクテルグラスに注がれ、短い時間に飲み干すカクテルのこと。名前の通り透明感のある乳白色が特徴です。
「ブラック レディ(漆黒の貴婦人)」はこのカクテルをモチーフに、反対のイメージとビジュアルになっており、どのような味がするのか気になりますね。

●「ソルティドッグ~クラシックスタイル~」 1,800円(写真右)
ウォッカベースのカクテルでご存知の方もいるのでは?もともとは現在とは違うスタイルだったようです。今回は1940年代イギリスで生まれたカクテルグラスのクラシックスタイルでご用意しております。

居心地のいい空間でおしゃべりを


チーフバーテンダーは三谷裕氏。銀座を代表するバーテンダーである上田和男氏に憧れ、「バー ロオジエ」にてバーテンダーとなりました。その後、同じく銀座を代表するバーであり格式の高い「テンダー」等を経て、2016年1月より資生堂パーラーに復帰。スタンダードカクテルが得意だそうです。


三谷さんが「ここでしか味わえない心地よさを提供していきたい」と語る通り、エレベーターで昇った先はすでに別世界のよう。天井が高く天窓がある一方で、銀座のきらめく街を見下ろすこともでき、都会的な贅沢を体現している空間です。中にはカウンターやソファ、半個室もあり、様々なシーンでのくつろぎ方ができそう。
バーテンダーの方や、連れ添った方との親密な会話をぜひお楽しみください。

今まで憧れだったり行くことがなかった銀座のバーへ、今回はちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょうか。これまでになかったナイトライフの世界が広がるかもしれませんよ。

Bar S(バー エス)
■住所
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル11階
■電話 03-3572-3922
■営業時間 月~金17:00~23:30(23:00L.O.)
※フードは22:30L.O.(メニューにより21:30L.O.)
■定休日 土・日・祝
※2017年5月3日(水)4日(木)5日(金)の祝日は臨時営業
※2017年5月15日(月)はビルメンテナンスのため全館休業
※20:00以降ご来店の場合、カバーチャージお一人さま1,000円/(ラウンジエリアは終日1,000円)

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