パリジェンヌ絶賛のカラフルなデザインのチョコレートが自由が丘に到着

元バッキンガム宮殿のパティシエという経歴を持つパトリス・シャポン氏によるチョコレート専門店の老舗『シャポン』。パリですでに5店舗をかまえ、2017年1月には、国内初の自由ヶ丘店をオープンしました。3日連続の新商品発売を発表し、数量限定でパリで絶賛されたチョコレートを販売してます。パリで洗練されたカラフルでキュートなデザインと、こだわりのカカオによる最高級のチョコレートをぜひ手に入れてください。

gourmet

フランスで認められたチョコ専門店を日本でも


情熱的なチョコレート職人の名を冠した「シャポン」はすでにパリ市内に5店舗を構え、オシャレと食に敏感なパリジェンヌたちをうならせています。
2017年1月には日本初の店舗を自由ヶ丘にオープンさせ、同じく食意識の高い自由が丘の人たちのみならず、ショコラファンからも絶大な人気を博し、日本全国から多くの客が訪れています。
店内では産地別のカカオをテイスティングする事ができるほか、シャポンオリジナルのカラフルでアーティスティックな食器が提供されるカフェを楽しむこともできます。


チョコレートのみならず、スムージーやガトーショコラがあるのも、甘いもの好きにとってうれしいですね。

バッキンガム宮殿で認められたチョコレート職人


パトリス・シャポン氏はもともとバッキンガム宮殿のお姫様専属のアイス職人で、すでにこのころより食への鋭い感性を持ち合わせていました。彼のチョコレート専門店で最も特徴的なのは、Bean to Barと呼ばれる製法。カカオの選抜から、焙煎・ロースター・調合・加工までを、自社工場で一貫して行っています。選別の段階から彼は情熱とセンスで持って積極的に携わり、その徹底したこだわりがパリジェンヌたちの間で人気を呼びました。
チョコレート界名誉あるコンペティションであるサロン・デュ・ショコラパリで2003年と2006年にグランプリを、2016年には最優秀タブレット賞を受賞するなど、実力は世界に認められています。

新商品発売第二弾は3種類

自由が丘の店舗で3日連続で新作発表が行われ、2日目の20日には3作品の限定販売が始まりました。どれも芸術的なデザインが目を引き、食べるのがもったいないほどです。


●ウーソン
「子供の頃に好きだったクマのぬいぐるみをイメージした」という、クマをモチーフにしたプラリネです。カラフルなデザインのプリントは、このまま食べられるということで驚き!ぜひプレゼントにいかがでしょうか。


●プラリネアガーツ
「アガーツ」とは宝石の瑪瑙(めのう)を意味し、チョコレートも宝石のような光沢を放ち、彫刻品のようなデザインになっています。
今回はクリアケースに入った7ピース入りと宝石箱のようなケースに入った12ピース入りの二つが登場しました。

アート×チョコレートはどこにもない個性


新作のみならず、シャポンでは芸術的なデザインのチョコレートが数多く、それぞれの商品には際立つ個性が光ります。
相手をあっと驚かせるプレゼントとしていかがでしょうか。

シャポン自由が丘店
■場所
東京都目黒区自由が丘2-8-8 le ciel blue 102
■営業時間
10時~20時 年中無休
■電話番号
03-6421-2920

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