おこもりのお供に。観るだけで幸福感にあふれる映画3選

週末のおこもりは、ゆっくり映画を観て過ごしたい。そしてできるなら、幸せな気持ちになる作品を選びたいところ。そこで、毎週2本以上の映画を観ている私が、観るだけで幸福感にあふれる映画をピックアップして紹介します。

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1. 当たり前の幸せに気付ける、『きっと星のせいじゃない』

『きっと星のせいじゃない』は、普段の生活では忘れがちな、当たり前の幸せを大切にしようと思える作品です。大切な人と出会えて一緒にいられること。それがどんなに幸せなことか……。

主人公は難病を患っている少女。ただ、病気と闘う姿が悲劇的に描かれているわけではありません。むしろ、もっと日常的な部分で「人生ってすべてがうまくいくわけじゃないよね」と共感できる作品です。

もし、大切な人との関係に悩みがあるなら、一度観てみるといいと思います。

きっと星のせいじゃない

自分の気持ちを大切にしたくなる『あと1センチの恋』

出会いは6歳のころ。それなのに、とかくすれ違い続けるふたりのラブストーリーを描く『あと1センチの恋』。正直、観ていると歯がゆくて歯がゆくて仕方がありません!

観ている側は彼らの気持ちや状況がわかるからこそ「なんでまたすれ違うの!?」とわなわなしてしまいますが、不安な気持ちや後悔、ドキドキする心そして迷い……そんな感情に振り回されるふたりの姿は、いつかの自分とも重なります。

人生は一度きり。決して過去には戻れないからこそ、今の気持ちを大切にして、きちんと言葉にして伝えよう。そんなふうに思える映画です。

あと1センチの恋
 

何度でも観たくなる『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』

恋愛映画にSF要素を掛けあわせたような『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』。でも、話の中心はタイムスリップできる能力を持った家族なので、家族愛についても考えさせられる奥の深い作品です。

主人公はもちろん、その家族や友人、恋人といった周囲のキャラクターもとても魅力的に描かれています。

アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

映画で幸福感を感じよう

幸福にあふれる映画を観ていると、それだけで自分も幸せな気持ちになれます。それから、自分を見つめなおすいいきっかけになると思います。