実は清楚ネイルの決め手!エンボスアートの上手な取り入れ方

ぷっくりがかわいい「エンボスアート」みなさん指先に乗せてみたことはありますか? かわいいな、なんて一瞬心ひかれてみたものの「なんだかひっかかりそう」「肌を傷つけそう」「オフィスで浮いてしまいそう」なんて、指先に乗せること…

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ぷっくりがかわいい「エンボスアート」みなさん指先に乗せてみたことはありますか?

かわいいな、なんて一瞬心ひかれてみたものの「なんだかひっかかりそう」「肌を傷つけそう」「オフィスで浮いてしまいそう」なんて、指先に乗せることを諦めてしまったことがある方も多いはず。

エンボスアートといえば、キャラクターネイルが流行した際に人気になったデザインでもあります。そんな理由もあって、エンボスアートには「派手になる」イメージが定着してしまった感がありますが、実は最近、特に大人女性の間でエンボスアートの需要が再燃してきているのです。派手になるイメージなのに? 飛び出るのになんで?

今回は、15万本以上の爪を施術してきたネイリストでもありスキンケアカウンセラーの筆者が「大人が清楚に楽しむエンボスネイルの上手な取り入れ方」についてお伝えしますね。

 

◇色味を入れすぎないで楽しむこと

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ネイルサロンに行くと、さまざまなカラーやキラキラに目が慣れてしまって「このくらいならいっか」と爪に乗せたものの、家に帰って「付けすぎたかも……」なんて焦ったことがある方も多いはず。きらびやかなネイルサロンは、ちょっとしたデコくらいなら派手に感じないのですが、きらびやかな雰囲気なんて全くない自宅やオフィスという場所では、ちょっとしたキラキラでさえも「派手」に見えてしまうことがあるものです。

一番多い失敗はアクセサリーとの組み合わせ。アクセサリーもネイルもキラキラだとミラーボールのようになってしまうんですよね。

そんな失敗をしたことが多い方が「エンボスアートなら光らないよね?」と取り入れ始めたのが再流行の理由の一つ。

華やかさや「ネイルサロンでお手入れしている」という雰囲気は出るのですが、キラキラ光ったりしないので悪目立ちしないのがエンボスアートなのです。エンボスアートもベースのカラーも同色にしてしまえばPOP感も控えめになります。ラインストーンが余分についていない分、アクセサリーのキラキラも上手に活かすことができるわけです。

 

◇パールとの組み合わせがかわいい

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エンボスアートはいろんなカラーでつくることができるのですが、やっぱり一番人気はホワイトです。ホワイトの持つ「清楚感」が人気の理由なのですが、この清楚感が昨年から流行中のパールやくすみ系カラーにぴったり。パールといえばいろんなラインストーンと合わせたり、大粒パールのポイント乗せが流行しましたが、そんなにたくさん目立つラインストーンを乗せなくても、エンボスアートと組み合わせるだけで一気に華やかな雰囲気になります。

華やかななのに主張しずぎずカメリアのような上品なデザインに仕上がります。

 

◇低く取り入れる

 

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エンボスアートって「ぷっくり」と盛り上がるイメージが強いと思うのですが、実はとても低く作り上げることができることご存知ですか? 通常ならラインストーンと同じ程度の厚みで作るのですが、実はもっともっと低く作ることもできるのです。これなら、繊細なお洋服に引っかけたりもしませんよね。

 

◇おわりに

エンボスアートを爪に乗せると、広範囲で厚みが出るので自爪の補強にもなります。どうしても折れやすい爪や欠けやすい部分に乗せるにもぴったりのエンボスアート。上手に取り入れて派手になりすぎない「大人のエンボスネイル」をぜひ楽しんでみてくださいね。

(川上あいこ/ネイリスト)

<写真提供>
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