英国のTEA×日本のお茶のcafe【JOE’S CAFÉ】~GINZA SIXの穴場名鑑~

ファッションの都市ロンドンを代表するファッションブランド「JOSEPH」が、GINZA SIXに旗艦店をオープン。そのショップ内にブランド哲学に触れることのできるカフェ「JOE’S CAFÉ」が併設されているのはご存知ですか? 洗練されたカフェの中では、感性を刺激してくる素敵な出会いが待っています。

gourmet

印象的なパンツシルエットにFAN多し


「JOSEPH」は1972年にジョゼフ・エテッドギーによって創立されたブランド。「1本のパンツのシルエットが決まれば、スタイリングが決まる」という明確な信念のもとパンツをメインアイテムとして展開し、ロンドンのファッションシーンに一躍躍り出ました。そのクラシックでありながらエッジのきいたデザインは、感度が高いヨーロッパ諸都市の多くのファッション愛好家を刺激しています。常にトレンドを取り入れて進化を続ける一方で、独自のテイストを失わないスタイルが魅力です。
日本では2000年前後から販売がスタートし、東京を路面店を展開。そして2017年、銀座の新しいファッションランドマークであるGINZA SIXにて旗艦店をオープンしました。実は「JOSEPH」は、ロンドンでのブランドショップ開店当時よりカフェを併設。今回はその創業以来培われたカルチャーと歴史をGINZA SIXにも引き連れてきました。

ブランドの哲学に触れながらインスピレーションを


カフェのコンセプトは「SEASON IN THE POT」。英国の紅茶を中心としたお茶文化に、日本店独自のテイストとして東洋のお茶文化との融合を実現しました。四季を通じて移り変わるファッションと同じように四季折々のティーセットを楽しむことができます。日本や中国のお茶を飲みながらイギリスのスコーンやパウンドケーキを食べるスタイルは驚きと同時に新たな味覚の発見につながるでしょう。
朝はプレスドコーヒー、夜はアルコールとともに食事など一日を通じて様々な使い方ができるのが魅力のこのカフェ。イギリスでは、多くのファッショニスト達の集いの場であったカフェカルチャーを日本でも体験できます。

カルチャーとの出会いを総合的に演出


「ひとつの街づくりから一杯のコーヒーまで」をテーマに掲げるTHINK GREEN PRODUCEによってプロデュースされた店内は、一杯のコーヒーから生まれる文化や人との出会いを体験できるようになっています。食文化のみならず、JOSEPHが提案するライフスタイルに触れることができ、多くのインスピレーションを得ることができそうです。
さらに店内には「BOOK is not an interior」と称されたブックシェルフがあり、ロンドンの知性と感性に気軽に触れるなんてことも。

ファッションとアートの街ロンドンで洗練されてきた「JOSEPH」のブランド哲学を体現したカフェで、くつろげるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

JOE’S CAFÉ
■場所
住所:東京都中央区銀座6-10-1
GINZA SIX 5階 JOSEPH内
■営業時間
10:30~20:30
■メニュー
イングリッシュスコーン ¥750、ティースウィーツ プレート ¥1,580
ダージリン・オレンジ・アプリコット・カルダモン ¥950
煎茶・すだち・グリーンレーズン・ホワイトマルベリー・ミント ¥980
など

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