「スタイル通信 by MEG」~03

連載、3回目。定期的に、日々のちょっとしたつぶやきや写真投稿のようなものなど、更新していきたいと思います。

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連載、3回目。
イギリスに来てからのショックとその後頻繁に出くわすことになる”あるある”は、私の中では「paracetamol (パラセタモール)」の件です。例えば風邪をひいたぽい時、頭が痛いとき、熱が出たとき、声が出なくなったとき、歯医者さんで治療をした時、妊娠中に腰が痛くなった時、産後の傷の痛み、どの場合でもほぼ 100%「paracetamol」を処方されます。薬局では、一箱80円くらいで売ってたりして、それほどの万能薬の割には安い。そんな魔法の薬、私の中では一度も効いた事がない微妙な処方薬というイメージですが、英国人がこれをよく薦めてくるのは確か。妊娠中でも飲めるほど効き目が優しいので、風邪などが治るときも、要は休養や気持ちの持ち様が大事なのかなぁ、とか思っています。ぜんぜん治らないしね。陣痛がきた時に病院で痛み止めを渡され、まさかと思い「これ何?」と聞くと「paracetamol」と言われた事もまた、良き思い出です。

昨年、日本からもイギリスからも撤退した「American Apparel」のトート。カムデンの店舗で、閉店のための過去のストック大放出していたので記念に買った。

打ち合わせに行くのに丁度いいサイズ。
もう少し大きいサイズのアメアパの布ショッパーはちょっとした旅行なんかにも使えてたので、切ない……。