予定のない日は、未来の自分を考えよう。未来のためのおこもりのすすめ

せっかくの週末なのに、雨でちょっと外へ出るのが億劫な日や、何も予定がなく、ぽっかりと時間が空いてしまった休日。 そんな日は、普段、なかなか一緒に過ごせない「自分」との時間にしよう。落ち着いて自分と向き合えるひとり時間は、これからの自分の未来図を描くチャンス。ワクワクしながら未来を創るおこもり時間を過ごしましょう。

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テレビは消して、書き綴ることからスタート

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何の予定もない日や、天気が悪くて出かける気分にならないとき、つい丸一日テレビを観たりインターネットを見たりして過ごしてしまいがち。でも、それではいつもと変わらない休日に。

おこもり上手な人は、あえてテレビやインターネットには触れずに、自分と向き合う時間を作ります。日々、テレビやインターネットから、洪水のように流れる情報をただただ受け止めるのが精一杯。だからこそ整理する時間や、アウトプットする時間が必要なんです。

まずはとにかくいろいろなことを紙に書き出してみること。ノート一冊とペンを用意して、リラックスしながら、未来について思いつくこと、やりたいことや願いごとを思いつくままに書いていきます。

また、日頃モヤモヤしてることがあったら、それを書き出してみるのもあり。誰にも迷惑はからないので、とにかく、思うことを書き綴ってみましょう。

 

自分の人生のシナリオを作る

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自分の思うままに書き綴ったら、それを元に自分の未来のライフプランを作るのもありです。

1. やりたいことや願いごとを書き出す。
2. 書き出したやりたいことや願い事に日付をつける
3. それをまとめて年表にする

より具体的な計画にするには、そのやりたいことや願いごとにかかる金額を書き出しておくといいでしょう。

 

絵やコラージュで未来予想図を作る

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ライフプランができたら、自分の理想の姿をビジュアルにしてみると、より将来の自分の姿のイメージが膨らみます。

絵がうまく描けなくても、スクラップブックのように、雑誌の切り抜きや写真などを張り合わせたり、文字を書いたり、色を塗ってみたり、と自由に紙に載せてみましょう。

そうやって、自分だけのドリームマップを壁に飾って眺めてみると、何か新しい発見があるかもしれません。

 

未来を創るおこもり時間で充実した人生を

文字にしたり、具体的なイメージにしたりすることで、夢や目標は叶いやすくなるもの。

おこもりの日は「真っ白なキャンパス」だと思って、自分の未来の姿を描いてみましょう。